2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL00618A09)
募集終了

国名
インドネシア
職種コード 職種
G202 電子工学
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/3 ・2018/4 ・2019/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

研究・技術・高等教育省

2)配属機関名(日本語)

スリウィジャヤ高等専門学校

3)任地( 南スマトラ州パレンバン市 ) JICA事務所の所在地( ジャカルタ首都特別州 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

スリウィジャヤ高等専門学校は、1982年に設立された国立の高等専門学校である。工学部(土木、機械、電気、電子、通信、化学、コンピューター)と商学部からなる学生数6,300名。
学校運営にあたって、過去に、スイスやオーストラリアから支援を受けたほか、現在は、カナダ、フランス、ドイツの教育機関との協力関係にある。
電子科には、午前・午後クラスで合計約300名の学生が在籍している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

スリウィジャヤ高等専門学校の電子科の学生は、3年次にロボット工学の授業(講義・実習)を履修することになっている。
実習の授業はグループで行い、ライントレーサー、熱センサー、障害物回避型等の各種ホイールロボットの製作を行っているが、ロボット製作の先進国である日本から、最新の技術、知識を導入することで、各種製作ロボットの機能面の改善を通して、学生の能力向上を図るために、青年海外協力隊(JV)の要請に至った。
また、年1回開催される国内の高専・大学ロボットコンテストでの入賞を目指しており、その選抜チームへの支援も期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先と協議の上、下記に関する指導、提言、支援が期待されている。
1. 電子科の3年生を対象とした実習授業において、ライントレーサー、熱センサー、障害物回避型等の各種ホイールロボットの設計・製作にかかる同僚及び学生への助言。
2. 同校のロボットコンテスト出場選抜チームとホイールロボット製作指導及び助言。
3. 同僚と共に授業で使用する教材の提案・作成。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務室(共有)、机、椅子、PC、工具一式

4)配属先同僚及び活動対象者

教員 約70名(男性50名、女性20名 学士から博士)
電子科教員 5名(男性4名、女性1名 30-50代 修士)
電子科学生3年生約100名

5)活動使用言語

インドネシア語

6)生活使用言語

インドネシア語

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)電気・電子 備考:同僚教員と同レベル

[経験]:(    ) 備考:

[参考情報]:

 ・ロボットコンテスト経験者

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(20~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】

インドネシア側の査証手続きの問題により、他国の同隊次より赴任時期が遅れる。インドネシア政府の方針で、自衛隊勤務経験者及び海外における軍歴保持者にはボランティアとしての査証が発行されないため、応募不可。