2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL00618A10)
募集終了

国名
インドネシア
職種コード 職種
G116 シンクロ
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/3 ・2018/4 ・2019/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

青年スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

国家青年スポーツ委員会南スラウェシ支部

3)任地( 南スラウェシ州マカッサル市 ) JICA事務所の所在地( ジャカルタ首都特別州 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+バス で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

青年スポーツ省は青年教育を総括し政策策定・実施する機関であり、学校体育教育の充実、ジュニア選手層の拡充など、教育的側面から体育の振興を図る。
配属先は南スラウェシ州における水泳、水球、シンクロナイズドスイミングなどすべてのプール競技の選手育成並びに大会開催を担う組織であり、地方、国家、国際レベルの大会も開催する。平成9年度1次隊で同職種の青年海外協力隊(JV)が派遣されていた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は長年にわたり選手の育成に取り組み、インドネシア国体で金メダルや銀メダルを獲得できるレベルに至ったが、さらに2020年東京オリンピックに参加できるレベルの選手育成・強化を目指している。近年、同競技に興味を持つ子女が増加していること、また、併せて、任地州の他地域へ同競技を紹介し、選手層の拡充も目指しており、今回のJVの要請に至った。なお、現在のコーチは1997年度1次隊で同職種JVの教え子(当時13歳)で、日本人に対する印象は良く、理解もある。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先及び活動先と協議の上、下記に関する指導、提言、支援が期待されている。
1. 選手の競技能力向上に向けたプログラム策定
2. 選手に対するメンタル面強化も含めた直接指導
3. 同僚コーチに対するコーチング法の紹介、指導及び初心者コーチの育成支援。
4. 任地州にある5県におけるエキシビション大会等シンクロナイズドスイミングの普及活動
5. 任地内の小学校におけるシンクロナイズドスイミング普及活動

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

各種トレーニング機材、音楽再生用機材、水中スピーカー

4)配属先同僚及び活動対象者

Aチームヘッドコーチ(女性、30代、競技経験15年、指導経験3年、OGの教え子)
Bチームヘッドコーチ(女性、30代、競技経験10年、指導経験2年)
Bチームコーチ (女性、30代、競技経験10年)
【指導対象】
Aチーム 6名(国体出場レベル 11-17歳)
Bチーム 6名(7-10歳)、その他

5)活動使用言語

インドネシア語

6)生活使用言語

インドネシア語

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(女性) 備考:女性向け指導となるため

[学歴]:(大卒) 備考:同僚と同様の学歴が求められるため

[経験]:(指導経験)5年以上 備考:同僚と同等の経験が求められるため

[参考情報]:

 ・審判知識があること。

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(20~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】

インドネシア側の査証手続きの問題により、他国の同隊次より赴任時期が遅れる。インドネシア政府の方針で、自衛隊勤務経験者及び海外における軍歴保持者にはボランティアとしての査証が発行されないため、応募不可。