2019年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL00619B06)
募集終了

国名
インドネシア
職種コード 職種
G238 料理
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2020/1 ・2020/2 ・2020/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

観光省

2)配属機関名(日本語)

バンドン観光高等専門学校

3)任地( 西ジャワ州バンドン市 ) JICA事務所の所在地( ジャカルタ首都特別州 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 鉄道+車 で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

観光省は観光産業に従事する人材を育成するための観光高等専門学校を国内4か所に有しており、配属先はそのうちの1校である。配属先には、観光、ホテル、旅行の3つの学科があり、その下にホテル管理、宿泊、飲食、調理、コンベンションビジネス、旅行ビジネス、観光地、観光ビジネスなどのプログラムがある。学生数は全体で約600名。学校の年間予算は約4億円。1996年以降、日本語教育と料理の青年海外協力隊計11名の派遣実績があり、2019年3月まで料理隊員が活動していた。その他にも、アメリカやイギリスからのボランティア受入実績がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は、これまで特に日本料理を指導する協力隊員の派遣を受け、観光・飲食産業での就職を目指す学生たちへの教育の質の向上を図ってきた経緯がある。一方で、製菓製パン部門においてはこれまで日本人による指導を受けたことが無く、欧米とは異なる日本的な製菓・製パン技術を教えられる人材の派遣を受けることにより、学内に日本の製菓・製パン技術指導を学生に提供できる環境を整備したい意向があり、協力隊員が要請された。配属先は、これまで他の部門で多数の協力隊員の受入れ経験があり、その協力実績を高く評価していることから、新しい分野における協力を得ることで、学校としての価値を高めたいと考えている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.同僚講師に対して、日本の製菓・製パン技術を紹介し、製法についての指導・助言を行う。
2.学生に対して日本の製菓・製パン技術に係る実習を行う。
3.日本の製菓・製パン技術に係るカリキュラムの作成を支援する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

実習用製菓・製パン施設完備。コンピュータ(IMac)、プリンター

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
同僚講師:16名 30~60代 多くは修士

活動対象者:
学生180名程度。年齢は18~21歳が主。

5)活動使用言語

インドネシア語

6)生活使用言語

インドネシア語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(専門学校卒) 備考:当国の受入条件として必要

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:実習の運営管理が求められる

[参考情報]:

 ・製菓・製パンの実務経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(17~33℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

インドネシア側の査証手続きの都合により、他国の同隊次より赴任時期が1~2か月程度遅れます。自衛隊勤務経験者及び海外における軍歴保持者には査証が発行されないため、本案件には応募いただくことができません。