2023年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL01823B16)
募集終了

国名
タイ
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2024/2 ・2024/3 ・2025/1
センター外観 プラネタリウムの様子 環境教育の展示 環境教育の展示 環境教育の展示

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

科学教育センター(バンコクプラネタリウム)

3)任地( バンコク都クローントゥーイ区 ) JICA事務所の所在地( バンコク都 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

科学教育センターは自然科学に親しむことを目的にタイ国内に複数設置され、展示物や実験・実習を通して科学的知識を地域住民に提供している。本センターの前身となるプラネタリウムは1960年代に設立され、現在はプラネタリウムの他、屋内外展示物や宿泊施設、スポーツ施設も完備した国内最大級の科学教育センターであり、他の同様のセンターを支援する役割を持つ。通常は訪問団体の要望(テーマ、所要時間、人数等)に応じ日帰りや1~3泊のキャンプなどの体験型プログラムを企画・実施している。その他、移動展示車両を利用した地域訪問型科学教育も実施している。場所柄、外国人向けの英語によるプログラムも提供しており、日本人の訪問者もいる。年間利用者数は約50万人以上。

【要請概要】

1)要請理由・背景

科学教育センターでは、地域住民の自然科学への関心を高め、科学を身近に感じられる効果的な展示方法、わかりやすい体験プログラムが常に求められている。また最近では再生可能エネルギーの理解促進、およびゴミ問題や大気汚染等、環境問題に対する地域住民の意識向上、及び行動変容がタイの社会でも求められている。配属先には海洋プラスチック問題のプロジェクションマッピング等、環境教育のため展示施設が充実しているが、実際の生活では、屋台などでは使い捨て容器の利用が多く、分別回収はほぼ実施されていないなど、学んだ知識を生活に活かしにくい環境である。住民の行動変容を促すためには工夫が必要であるところ、隊員との共働による新たなアイディアの創出を期待して本要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

同僚とともに、次の活動を行う。
1. 環境や自然科学に関する体験型学習プログラムの開発・改善・実施
2. 環境や自然科学に関するイベントの企画・実施
3. 身近な材料やリソースを活用した、環境や自然科学に関する展示物や教材づくり
4. オンライン教材の制作

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

センター屋内外の展示物、プロジェクター、プリンター、PC等

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
センター長1名(男性・50代)
スタッフ67名(20~50代、教育担当は理系大学卒以上)、
活動対象者:
主に近隣県の小中高校生、幼児から高齢者までの地域住民

5)活動使用言語

タイ語

6)生活使用言語

タイ語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚とのバランス

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・環境関連、教育、企画・運営、営業等の経験

[参考情報]:

 ・大学は理工・環境・教育系のいずれか必須

 ・自然科学または環境関連の経験2年以上必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(18~38℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

週末に活動を実施することもある。 一部の配属先関係者は英語が通じるが、活動にも生活にもタイ語が必須である。タイでは、キッチン無し、洗濯機無しの住居が一般的である。配属先のホームページはこちら