JICA

2018年度 秋 募集ボランティア要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL02418B02)
募集終了

国名
ラオス
職種コード 職種
G151 PCインストラクター
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣希望期間
2年
派遣希望隊次
・2019/1 ・2019/2 ・2019/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

首相府

2)配属機関名(日本語)

ラオス青年同盟

3)任地( ビエンチャン特別市 ) JICA事務所の所在地( ビエンチャン特別市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.2 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

次代を担う健全な青少年の育成を目的に各県に支部を持つ全国組織。教育分野に力を入れており、青年同盟本部ビルに隣接する校舎において、空手道、合気道、服飾、ヘアーデザイン、日本語等の教室を運営している。これまで空手道、服飾、日本語教育で、JICAボランティアの協力実績がある。本部は総務、国際関係、広報、青少年、研修、職業訓練等の8課で構成され、本部職員数は約300名。職員給与を除く年間予算約500万円。ボランティアが配属される職業訓練課の職員は13名。前任者が2017年6月から2019年6月までの予定で活動中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

インターネットの普及に伴い、ラオスの行政機関や国営企業の職員にもIT知識の浸透と活用についてのスキルアップが求められているが、一部の人々しかその知識を身につけておらず、IT技術の浸透が進んでいないのが現状である。ラオス青年同盟では、コンピューター研修室の敷設に伴ってコンピュータを利用したIT情報管理やその利用方法についてのコースを開設したいが、人材が十分に育っていない。配属先にはIT分野の講師がいるが、指導経験が十分でないことや、授業以外の業務が多忙な面もあり、ニーズに応えきれていない。前任の活動により多少状況は改善してきているものの、ニーズを満たすには道半ばであることから、引き続きJICAボランティアによる支援が要請された。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 前任が開設したPC操作の初心者コースを継続し、ワード、エクセル、パワーポイント、メール送受信、画像処理(Photoshop)等の基本操作、コンピュータおよびネットワークの入門知識について、主に20~40歳の受講者、約10~15名に紹介する。
必要に応じて授業の内容を改訂したり、教材作成を行うなどして分かりやすい授業を目指す。
2. 配属先職員のIT知識を深めるために同僚に対してPC操作方法を支援する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

コンピュータ15台(windows7)、LANルーター(教室内有線LANネットワーク環境構築済)、ハブ、常設プロジェクター、スクリーン、机、椅子

4)配属先同僚及び活動対象者

・同僚(PC操作初級、総務経験5年、男性1名、職業訓練課員20代)
・生徒10~15名(PC操作初級、主に省庁より就業時間に参加する20代~40代の男女)

5)活動使用言語

ラオ語

6)生活使用言語

ラオ語

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許・資格等]: (    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:指導に必要

その他

・ITパスポート取得か同等以上の知識・能力

任地での乗物利用の必要性

不要

現職教員特別参加制度

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【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(10~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】