JICA

2018年度 秋 募集ボランティア要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL02418B12)
募集終了

国名
ラオス
職種コード 職種
G151 PCインストラクター
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣希望期間
2年
派遣希望隊次
・2019/2 ・2019/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

ラオス・日本人材開発センター

3)任地( ビエンチャン特別市 ) JICA事務所の所在地( ビエンチャン特別市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 0.7 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先(LJI=LAOS・JAPAN Human Resource Development Institute)では2000年9月からJICA技術協力プロジェクトによる協力を開始し、①ビジネスコース②日本語コース③相互理解促進事業④ビジネス人材育成事業等を実施してきた。現在、2019年8月までの予定でフェーズ4を実施中である。年間予算は約1,400万円。JICA専門家が2名(チ―フアドバイザー、業務調整員)常駐し、年間10人ほどの短期専門家が派遣されている。PCインストラクターとしては初代案件となるが、本案件に関連して2017年10月~2019年10月までの予定でコンピュータ技術JVが活動中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同センターでは、総務部職員2名がIT担当者として館内における約50台のPCネットワーク、セキュリティ対策、機材の管理、SNSを利用した広報活動等、システム管理およびサービスデスクを兼ねた業務を行っている。しかしながら担当者は技術者として最低限の基礎知識や技術はあるが、サーバやデータベースの知識やサービス提供者としての意識が低く、センター内のIT環境を活かし切れていない状況であった。実質前任にあたるJVがITポリシーの策定(Win server, Active Directory)、LAN構築、データベース構築等に取り組み、IT環境については一定の改善が図られてきた。しかしながら、IT担当者へのシステム運用管理等の技術移転はまだ十分とは言えず、時間を掛けて行う必要があること、一般職員のITスキル向上に課題が残ることから、ボランティアの要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.配属先の要望に応じ、データベース(SQL Serverを予定)の改修・管理を行うとともに、IT担当者へ技術移転を行い、
独力でメンテナンスを行えるよう助言ならびに支援を行う。
2. IT担当者とともに構内LAN、サーバ(Windows server 2016)の維持管理を行い、システム管理マニュアルを整備し、
IT担当者が独力で運営管理を行えるよう助言ならびに支援を行う。
3.一般職員を対象に、PCの基本操作指導を行う。対象アプリはMS-OFFICEが中心。
4. 配属先が主催・共催するイベント等の企画・運営・実施に、可能な範囲で協力する(オプション活動)。
※4のオプション活動は、可能な範囲で協力する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

Windows機約50台(Windows10)、サーバ1台(Windows server 2016)。Polycom TV会議システム(VS4000)

4)配属先同僚及び活動対象者

・センター長(男性1名、50代)
・副センター長(男女各1名、30~40代)
・総務課職員 (男女7名、20~40代、うちIT担当3名)
・日本人専門家(長期2名、短期10名程度)

5)活動使用言語

ラオ語

6)生活使用言語

ラオ語

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:業務を実施するにあたり必要

その他

・ITパスポート取得か同等以上の知識・能力

任地での乗物利用の必要性

不要

現職教員特別参加制度

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【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(10~40 ℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】