2019年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL02419B05)
募集終了

国名
ラオス
職種コード 職種
G112 陸上競技
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2020/1 ・2020/2 ・2020/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

チャンパサック県教育スポーツ局

3)任地( チャンパサック県パクセー市 ) JICA事務所の所在地( ビエンチャン市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先のエリートスポーツ課には課長をはじめ4名の職員がおり、県内における各種スポーツの普及・振興やスタジアムの運営・管理等を行っている。配属先は競技大会の企画・実施や国内大会への選手派遣も行っているが、イベントを行う際には、毎回配属先に予算を申請する必要がある。活動場所はスポーツが盛んなパクセー市にある競技場で、陸上のトラックとサッカーコートが一緒になっており、競技場の周りにはバトミントン場、バスケットコート、バレーボールコート、卓球練習場などがあり、夕方には多くの学生や大人たちがそれぞれのスポーツに励んでいる。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ラオスの学生スポーツは、授業のない早朝や放課後、週末に自主的に練習することになる。陸上では3年に1度開催される国体(次回は2019年度中に開催予定)をはじめ、大会前には近くの学校の体育教師などが臨時コーチとして指導し強化練習が行われるが、大会がない時期にはコーチが不在となり選手も練習しなくなることが多い。前任の隊員は、県代表選手の育成と初心者への陸上指導に取り組み、選手のモチベーションを保つため近隣の陸上競技隊員と合同で記録会を開催するなどの活動を行っていた。近隣県や首都の陸上競技隊員と連携し、陸上競技の普及や選手及び指導者の育成などが期待されることから、要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.陸上選手の発掘・育成を行う。
2.指導者の育成(練習方法・練習計画作成など)を行う。
3.近隣の学校を訪問するなど、子供たちに陸上競技の楽しさや技術を教え、陸上の普及を目指す。
4.選手のモチベーションを維持するため、定期的に試合に参加、それ以外の時期にはイベントを企画・開催する。
*投擲種目は競技場の安全面の問題から、指導予定はない。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

競技場、トラック(8レーン)、幅跳びピット1か所、高跳びセット一式、ブロック5台、ハードル4台、ミニハードル10台

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:・課長40代男性
・同僚(40代男性1名、30代男性1名、30代女性1名)
*陸上競技の指導者ではない。

活動対象者:約10名(14才~18才が中心)

5)活動使用言語

ラオ語

6)生活使用言語

ラオ語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:生徒を指導するため

[参考情報]:

 ・短距離の指導経験があると良い。

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(15~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】