2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL05418A20)
募集終了

国名
インド
職種コード 職種
G115 水泳
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/3 ・2018/4 ・2019/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

青年スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

インド水泳連盟(SFI)

3)任地( グジャラート州アーメダバード ) JICA事務所の所在地( デリー )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

当連盟は1948年に設立され、選手育成の他、各種国内大会の企画・運営、ナショナルチームの選抜・強化・国外大会への引率、国際大会の誘致を活動内容とし、国内に28の支部を持っている。本部をグジャラート州アーメダバード市に置き、インド全国に約30名のコーチ(20-60代)を擁する。年間予算は約1千6百万円。なお、これまでに外国からの援助はなく、本件が初めてとなる。

【要請概要】

1)要請理由・背景

インドの水泳競技人口は約50万人で、上位選手の競技レベルは日本の中学生全国上位から高等学校インターハイ出場レベルである。コーチの指導力に関しては国立のスポーツ研究機関であるSAI(Sports Authority of India)が実施している1年の研修を受けた者、ASCA(American Swimming Coaching Association)のコーチングコースを修了した者、独学で研鑽している者まで様々であるが、大多数がASCAの提唱する指導理論を基礎としている。こうした状況の中、更なる競技力向上のため、他国の知識や手法を貪欲に取り入れたい考えである。そこで、世界的にも水準が高いと思われる日本の知識と手法をボランティアを通じて学びたいとの希望から本要請に至った。
JVは、現場での選手指導やコーチへの知識の共有を通じて、競技力向上と現行の指導手法の発展を期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.同僚と共に選手を育成(月-金の07:00-08:00および17:30-19:30)
2.同僚に対し指導方法や指導理論について助言(1.およびその他の時間帯)
3.同僚と共にトレーニング計画の策定(その他の時間帯に必要に応じて)

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

・屋外プール(50m×8レーン、深さ2m)、ウエイトジム
・トレーニングに必要な用具一式(ビート板、フィン、パドル等)

4)配属先同僚及び活動対象者

【同僚】
・水泳連盟所属コーチ5名(20-60代男女:学士)
【対象者】
・約60名(8-19歳男女)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先の要請による

[経験]:(指導経験)3年以上 備考:配属先の要請による

[参考情報]:

 ・ブロック大会出場経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(10~42℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

住居はアーメダバード市内のアパートを予定。
活動時は主に英語を使用するため、現地語学訓練言語(現地語、もしくは英語)はJVの英語のレベルによって決定する。