2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL12718A07)
募集終了

国名
ソロモン
職種コード 職種
G115 水泳
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/3 ・2018/4 ・2019/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

内務省

2)配属機関名(日本語)

ソロモン諸島オリンピック委員会

3)任地( ホニアラ ) JICA事務所の所在地( ホニアラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先であるソロモン諸島オリンピック委員会は、ソロモン国内のスポーツ連盟を統括する組織であり、オリンピックやその他国際大会への出場とメダル獲得を目標に各連盟の選手育成と組織運営のサポートを行っている。現在は、2019年コモンウェルスゲーム、2020年東京オリンピック、2023年パシフィックゲームに向け、活動を行っている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ソロモン諸島オリンピック委員会は、ソロモン諸島から初めてとなる水泳選手のオリンピック参加を目指す意向を示している。これまで、ソロモン諸島からは、大洋州域内の大会への出場経験しかないが、ソロモン諸島水泳連盟を中心に水泳指導が行われてきた。さらに、2016年度1次隊で首都の学校に派遣されていた体育隊員の専門が水球だったことから、学校生徒を中心に水泳指導が行われ、月1回の水泳大会が定期開催されるまでになった。
また、2017年5月には、ソロモン諸島と沖縄県八重瀬町との間にオリンピック事前キャンプ協定が結ばれた。オリンピックに向けたより充実した水泳指導と、オリンピック開催までの国際大会への出場を支援するために、青年海外協力隊の要請がなされた。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

オリンピック委員会メンバー及びソロモン諸島水泳連盟のコーチと共に以下の活動を行う。
1.水泳選手の指導及び2020年東京オリンピック代表選手2名の強化(フリースタイル:ベストタイム(男性:27'86、女性:37'43))
2.各スポーツ連盟選手への水泳を利用したフィジカルトレーニングの実施及び基礎的ストレッチ・筋トレなどの指導
3.オリンピック委員会の業務の補助(事務作業等含む)
4.水泳普及のための大会開催など普及プログラムの実施(可能であれば)
※ソロモン諸島には、公共のプールがないため、日常は、海での練習となる。不定期とはなるが民間ホテル内のプールの利用は可能。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

ビート板20枚、ソロモン諸島オリンピック委員会事務所内の各連盟用執務室

4)配属先同僚及び活動対象者

オリンピック委員会
会長1名(男性30代)、事務局長1名(女性40代)、総務職員(男性20代)

水泳連盟
会長 1名(男性)、ナショナルコーチ1名(男性60代:元競泳選手)、ボランティアコーチ
対象選手:9歳から25歳の男女(1回の練習参加者は10数名)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[参考情報]:

 ・選手指導経験 2年以上

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

同性JVとの同居、又はホームステイの可能性あり。現地語学研修で現地共通語を英語で学習。