2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL13018A05)
募集終了

国名
トンガ
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/3 ・2019/1
配属先建物 町の様子 船着場

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

環境・気候変動・災害管理・気象庁

2)配属機関名(日本語)

国家緊急災害管理事務所(NEMO)ハーパイオフィス

3)任地( ハーパイ諸島 リフカ島 パンガイ ) JICA事務所の所在地( ヌクアロファ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

国家災害管理事務所(National Emergency Management Office:通称NEMO)は環境・気候変動・災害管理・気象庁の1部署でありトンガの防災事業管理運営機関として1996年に設置された。同事務所は災害発生時の緊急援助物資や資金の調整をはじめ、地域やコミュニティでの防災能力向上に取り組みながら、世銀やニュージーランド、EU、SOPACの支援を受け、地域コミュニティへの防災教育を目的としたワークショップを行っている。配属先は傘下地方事務所であり、ハーパイ諸島全土の防災強化事業全般の実施機関として位置づけられている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

トンガは地理的条件からサイクロンや地震・津波などの自然災害のリスクが高く、2016年版「世界リスク報告書」において、世界で2番目に自然災害に対し脆弱な国と位置づけられている。2014年1月のサイクロン「イアン」により、ハアパイ諸島を中心に大きな被害が発生したことからも、自然災害への対応策及び備えを講じていく必要がある。配属先はハーパイ諸島全土の防災強化事業全般の実施機関であり、地域コミュニティレベルにおける災害管理計画や早期警戒体制の構築、防災教育支援および防災事業ネットワークの強化支援業務が求められていおり、ボランティアが要請された。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

同僚と共に以下活動を行う
①サイクロン、地震、津波等に対する住民の意識や災害時にとった行動などを調査分析する。
②自然災害への対応に関する啓発活動・ワークショップなどのマニュアルを作成する。
③コミュニティ、学校などの指導者に訓練を実施する。
④コミュニティ、学校などでセミナー、ワークショップを企画し実践する。
⑤関連NGO、政府機関で実施される防災プロジェクトの調整補佐をする。
⑥その他事務所内業務の補佐をする。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

特になし

4)配属先同僚及び活動対象者

プログラムオフィサー(30代女性)、災害管理事務所勤務経験2年、教員経験14年

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[参考情報]:

 ・コミュニティ活動やファシリテーター経験

任地での乗物利用の必要性

自転車

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(16~33℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

派遣前訓練では英語を学習するが、活動は主に現地語で行う。現地語は、トンガ派遣後の現地語学訓練で約4週間学習する。