2023年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL21223B04)
募集終了

国名
ベリーズ
職種コード 職種
G151 PCインストラクター
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
4代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2024/2 ・2024/3 ・2025/1
校舎 リノベーション中のPCルーム 一般教室 一般教室 一般教室

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・文化・科学技術省

2)配属機関名(日本語)

コロザルチャーチオブクライスト小学校
NGO

3)任地( コロザル町 ) JICA事務所の所在地( ベリーズシティ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は1991年に設立されたベリーズ北部のコロザル郡コロザル町内にあるキリスト教会系の小学校である。コロザル地区はメキシコと国境を接しているため、メスティソ系の人種が多くスペイン語と英語が話されている。配属先でもスペイン語を母語とする生徒が少なくなく、小学校低学年では英語力の低い生徒も見受けられる。ただし、学校教育は基本的に英語で行われている。配属先の生徒数は約220名、教師数は10名である。2020年3月までPCインストラクターのJICA海外協力隊が活動していた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ベリーズの小学校では中・高等教育へのステップとして、基礎的なコンピュータ操作技術の習得が求められているが、予算不足や人材不足のためにコンピュータの授業が実施できていない学校も多い。配属先には12台のコンピュータを備えたコンピュータ教室があり、初歩的なコンピュータの知識がある教員が他の教科と兼任で主に授業を行っている。過去に3代に亘り隊員を派遣を実施して、コンピュータ室の整備や授業計画作りなどは実施できたが、コロナ禍により中断した。今後は現地の教員の育成も大きな課題となっている。隊員によるコンピュータの授業を行える体制作りを行うこと、現地教員の育成を目的として、今回の隊員要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

現地教員と協力して以下の活動を行う。
1. 小学校3~6年生のコンピュータの授業を担当して、タイピング、Word、Excel、PowerPointの基本操作の指導の実施。
2. 現地教員の能力の底上げを目的としたコンピュータワークショップの実施。
3. 可能な範囲で、コンピュータルームの整備とコンピュータのメンテナンス(OSの入れ替えや、ネットワーク接続等)の実施。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

コンピュータ教室(ラップトップ型コンピュータ12台(OSはWindows7と10、WIFIでインターネット接続)、プロジェクター、ホワイトボード

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先 : 校長(男性、50歳代)
現地教員 :10名(男女、20歳~40歳代、内
1名の男性教員がITの基礎知識あり)

活動対象者 :6歳から15歳を対象とした児童

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:現地で教育免許を申請するため

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:実際の指導するために必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】