2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL22718A02)
募集終了

国名
エルサルバドル
職種コード 職種
G115 水泳
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/3 ・2018/4 ・2019/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

エルサルバドル・スポーツ庁

2)配属機関名(日本語)

エルサルバドル・パラリンピック委員会

3)任地( サンサルバドル県サンサルバドル市 ) JICA事務所の所在地( サンサルバドル市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.4 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

本配属先は、車イスバスケットボール協会をその前身とし、1984年の国際パラリンピック委員会の正式認定により、当国に創設された。当国では、エルサルバドル・スポーツ庁の傘下団体のひとつとされている。事業概要としては、障害者スポーツの普及と競技者の強化を目的とし、障害者に対する障害者スポーツの紹介イベントの企画、国内および国際大会への参加および開催の企画、強化選手に対するトレーニング環境の提供および整備、また国際パラリンピック委員会との連携等を行っている。2017年の事業予算は、 約10万米ドル。2018年1月まで同庁のスポーツ課配属のJV(職種:体育)が本配属先にて活動を行っていた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

本配属先は、障害者に対する陸上競技、水泳、車イスバスケットボール、車イステニス、シッティングバレーボール、ボッチャ、卓球、パワーリフティング、サッカーなどの普及と強化を行っている。2018年1月まで、エルサルバドル・スポーツ庁に所属する体育隊員が、本配属先において、陸上競技、シッティングバレーボール、そして水泳の指導を各競技者に行っていた。本配属先では、水泳に関し、今後、選手全体の能力底上げを図っていくという目標を立てており、現在、常勤・非常勤のコーチ2名が10名前後の選手に対して指導しているが、指導経験も浅く、また体系的な訓練メニューが整備できていない状況にある。選手の多くは、肢体障害者であり、技術レベルは大きく中級者と初級者に分かれる。強化のためには選手個人の能力に合わせたメニューが必要であるが、コーチの人員および経験不足から十分な指導が行われておらず、ボランティアの要請となった。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.障害者への体系的な水泳指導のメニュー作り
2.水泳選手への強化指導
3.水泳指導者への指導
4.障害者向けのイベントにおいて、初心者に対する水泳競技の紹介
5.2020年パラリンピック東京大会に向けた日本の関係機関(合宿先候補の自治体)との連携

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

競技用50mプール(8レーン)、ビート板

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先会長(60代男性)
事務担当者(30代女性)
常勤水泳コーチ(20代男性)
非常勤水泳コーチ(30代男性)

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚が体育教員免許を所持するため

[経験]:(指導経験)5年以上 備考:水泳指導の体系的知識が必要なため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯夏季少雨気候) 気温:(15~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

障害者スポーツ指導員資格を有する事が望ましい。
原則として住居はホームステイ。