JICA

2017年度 秋 募集ボランティア要望調査票
青年海外協力隊 / 日系社会青年ボランティア

要請番号(JL24217B09)
募集終了

国名
ジャマイカ
職種コード 職種
G102 環境教育
案件タイプ
活動形態
グループ型
区分
交替
3代目
派遣希望期間
2年
派遣希望隊次
・2018/2 ・2018/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

産業商業農業水産省

2)配属機関名(日本語)

ジャマイカ ウエストモアランド フォーエイチクラブ
NGO

3)任地( ウエストモアランド教区サバンナラマール ) JICA事務所の所在地( キングストン )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ジャマイカ・4Hクラブは1940年に米国から導入された青少年育成団体で、農業や家政の教育プログラムを通じて青少年の健全な育成と農業の振興を目的としている。全国の学校やコミュニティに生徒・学生の課外クラブ、地域の青年団として4Hクラブがあり現在メンバー数は7.7万人。野菜栽培、食品加工、縫製、料理、廃棄物リサイクル工作など約20の教育プログラムについて、メンバーに対するトレーニングを実施し、教区レベル、全国レベルのコンペで各クラブがそれぞれ成果を競うことで若者への教育を行っている。農業水産省からの交付金を中心に約1.8億円の予算がある。配属先は62のクラブ、4800名のメンバーを擁している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

トラッシュ・トゥ・キャッシュはゴミになる物を材料に工作し、生徒・学生に3Rの意義を教育するプログラムである。配属先では環境教育を実施できる人材確保が困難なため、青年海外協力隊(JV)の協力が要請された。JVは同プログラムだけではなく、配属先の他のプログラムについても環境配慮の要素を取り入れることが求められている。配属先は自前の人材を持たないため、他の組織との連携を進めており、地元の廃棄物管理局、環境保護団体、地域開発委員会をはじめとしたコミュニティグループ、あるいは観光産業向けのクラフト製作者などと連携しながら活動する必要がある。そのために、他の団体が主催するプログラムへの協力参加も可能である。4Hクラブ本部のグループファシリテーターや他教区に派遣されるボランティアと協力して活動することが必要である。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.4Hクラブ活動の廃棄物リサイクルプログラム(トラッシュ・トゥ・キャッシュ)を支援する。
2.その他のプログラムに環境配慮の要素を取り入れる。
3.地域のコミュニティグループのプログラムを支援する。
4.4Hクラブ職員、教員、生徒・学生への環境教育トレーニング実施に協力する。

3)ボランティアが使用する機材の機種名・型式、設備等

プロジェクター、スピーカー

4)配属先同僚及び活動対象者

同僚:教区デベロップメントオフィサー
活動対象者:教員、学生、コミュニティの人々

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許・資格等]: (    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

任地での乗物利用の必要性

不要

現職教員特別参加制度

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【地域概況】

[気候]:(熱帯性気候) 気温:(22~32 ℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

http://www.jamaica4hclubs.com/