2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL32418A23)
募集終了

国名
パラグアイ
職種コード 職種
G135 ウエイトリフティング
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/3 ・2018/4 ・2019/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

国家スポーツ庁

2)配属機関名(日本語)

パラグアイ重量あげ連盟

3)任地( アスンシオン市 ) JICA事務所の所在地( アスンシオン市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先であるパラグアイ重量あげ連盟は1986年に設立され、同年国際重量あげ連盟に加盟した。現在は南米重量あげ連盟及びパンアメリカン重量挙げ連盟にも加盟している。2002-2004年にJV(青年海外協力隊)が派遣され、まだ知名度や競技人口が低かった重量あげの広報活動や裾野拡大に貢献した。当時は数名の選手しか獲得できなかったが、同JV帰国後も自助努力を続け、現在は国際大会に出場できるまでに競技人口も増えている。スポーツ庁も練習場の拡張や新しく練習器具を設置する等練習環境の整備を進めている。
なお、2018年1月、無償資金協力により練習器具がJICAから供与された。

【要請概要】

1)要請理由・背景

国技であるサッカーに人気が集中するパラグアイにおいて、過去に派遣されたJVの活動の成果により重量あげの知名度や競技人口は増加傾向にある。また、現在活動中のJVも、裾野の拡大、強化選手の育成、人材発掘等において精力的に活動している。しかしながら、今後、オリンピックをはじめとする国際大会で好成績を収めるためには、重量挙げ競技人口の増加や更なるレベルの向上を目指し、より高いレベルを有した指導者からの指導が急務となっている。併せて2020年の東京オリンピック出場をも視野に入れた指導力強化のためには、今後も引き続きJVによる協力が必要となり、本要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

同連盟事務所内の練習場にて、コーチとして連盟の所属選手を対象に以下の活動を行う。
1.強化選手や指導者への技術指導を行う。
2.新しいジュニア選手の発掘のための広報活動を行う。
3.発掘したジュニア選手への技術指導を行う。

活動時間:9:00-12:00、15:00-21:00 (月-金)

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

重量あげセット(国際標準)4組、各種トレーニング機材

4)配属先同僚及び活動対象者

連盟会長 1名 50代男性
インストラクター3名 男性
生徒・選手:約20名(うち約半数の指導をボランティアが行う)

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:指導者育成が含まれるため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖湿潤気候) 気温:(0~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】