2019年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL32419B28)
募集終了

国名
パラグアイ
職種コード 職種
G112 陸上競技
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2020/1 ・2020/2 ・2020/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

国家スポーツ庁

2)配属機関名(日本語)

パラグアイ陸上連盟 本部

3)任地( アスンシオン市 ) JICA事務所の所在地( アスンシオン市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は国内の陸上競技大会の開催、運営、その他国内のコーチ、審判の指導、育成等を担っている「パラグアイ陸上連盟」(1947年設立)の本部組織である。配属先に加盟している約100名の選手が、首都にある受入省庁管轄の陸上競技場にて練習を行っている。また、同配属先では、近年では選手育成を行うと同時に、陸上競技人口を増やすべく、青少年層の競技者の裾野を広げる活動も行っている。また、2016年5月には外務省スポーツ外交推進事業により配属先関係者5名が日本で開催された国際大会及び研修に参加した実績もある。現在、JV1名が活動中(2019年9月下旬まで)。

【要請概要】

1)要請理由・背景

パラグアイにおいて陸上競技の知名度は未だ低く、全体的な競技人口も少ない現状である。配属先では、今後の陸上競技の発展に向けて競技人口を増やし、優秀な人材発掘・強化することが目標の一つとなっている。現在、陸上競技隊員が、短距離走を中心に全種目の競技力向上のため、基礎動作の分析やコンディショニング調整に関する支援を行っている。同時に、リレーのバトンパス技術についても、細かな技術指導を継続中である。隊員受入責任者でもある同連盟競技力強化代表コーチが選手への直接指導を行っており、隊員にはそのアシスタント・補佐としての役割が期待されている。2022年にはパラグアイにて南米大会が開催予定で、競技力向上が急務となっており、2代目隊員による継続的な支援が欠かせないとの判断から、本要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先同僚のアシスタントとして、以下の活動を行う(短距離中心)。
1. 全競技者に有効な基本動作の解析、及び主に短距離走分野の基礎的技能の指導を支援する。
2. 効果的なコンディション調整、選手のメンタル強化に関する指導を支援する。
3. 4×100mのバトンパスに関する技術的支援を行う。
4. 年間に数回実施される地方出張指導に帯同し、地方での陸上競技の普及活動、技術支援を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

陸上競技場、各種競技用機材

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先関係者:
同僚:30代 男性 (指導経験15年、カウンターパート)
指導対象競技者:
地方出張先も含め約150名 15歳~30歳程度が中心
国代表10名程度(インカレ出場レベル)、10名程度(インハイ出場レベル)、その他部活・一般レベル多数

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:経験に基づいた指導が必要

[参考情報]:

 ・指導経験があること

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖湿潤気候) 気温:(0~40 ℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

住居はホームステイ(または離れ)となる予定。