2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL47218A21)
募集終了

国名
スーダン
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/3 ・2018/4 ・2019/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

社会保障・福祉省

2)配属機関名(日本語)

アルサディーク障害児特別支援教育センター
NGO

3)任地( ハルツーム州バハリ ) JICA事務所の所在地( ハルツーム )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

スーダンにおける障害児(主に知的障害)への教育支援はNGOが中心となって行われており、各地に点在する障害児教育支援を目的としたNGOは、主導者の経験に基づいた教育方針がとられている。配属先は2006年に設立された知的障害児を対象とした通所施設である。4-25歳の約50名、軽-中度の知的障害児(ダウン症、自閉症、学習障害、多動性障害)が在籍している。基礎教育、日常生活指導のほか、20歳以上の生徒には職業訓練として裁縫、ビーズ細工、革製品などの技術も教えている。年間予算は約100万円。

【要請概要】

1)要請理由・背景

国内では特別支援教育専門課程が開講されて間もなく、現在5名の教員がいるが、特別支援教育を専門に学んだ教員はいない。ほとんどの教員は、心理学、社会学を専攻しており、現場での経験と、短期間のワークショップへの参加などで、障害児教育を実施している。知的障害児の基礎教育および情操教育を充実させるために授業支援や他の教員への指導が望まれている。職業訓練の充実化も目指しており、簡単な手工芸の指導も期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 同僚教員に対し知的障害のある子供への指導法をアドバイスし、授業作りを支援する。
2. 現地で手に入る安価な材料を用い、同僚教員が活用しやすい学習教材や補助具を作成する。
3. 可能であれば手工芸品製作にかかるアドバイス、指導を行う。
4. 同職種のボランティアと協力し、指導法や教材に関する教員向けのワークショップを企画・開催する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

特になし

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先長 (カウンターパート)40代女性、心理学専攻
教師 6名、20-30代女性
生徒 約70名(実際の登校数は30名程度)、男女、3-25歳
軽度-中度の障害児が対象、障害の種類は主に、ダウン症、自閉症、学習障害、多動性障害

5)活動使用言語

アラビア語

6)生活使用言語

アラビア語

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:指導者への指導も求められるため

[参考情報]:

 ・障害児関連の実務経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(砂漠気候) 気温:(10~45℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】