JICA

2018年度 秋 募集ボランティア要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL51218B01)
募集終了

国名
ガーナ
職種コード 職種
G151 PCインストラクター
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣希望期間
2年
派遣希望隊次
・2019/1 ・2019/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

内務省

2)配属機関名(日本語)

ガーナ難民局アンペイン難民キャンプ

3)任地( ウエスタン州アンペイン ) JICA事務所の所在地( アクラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 7.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ガーナ難民局は、国連機関のUNHCRが認定する難民約18,000人が、ガーナ国内の5か所のキャンプ地で安全かつ健康に居住できる環境を支援する組織。首都アクラに本部があり、ウエスタン州とブロンアハフォ州にフィールド事務所がある。ボランティアが所属するウエスタン州アンペイン難民キャンプには、主にコートジボワールからの難民約5,000人が居住しており、UNHCRと難民局職員が住民の組織する自治委員会への支援を実施している。国連機関のUNHCRの他、UNICEFに支援されたNGO組織も入る。

【要請概要】

1)要請理由・背景

アンペイン難民キャンプには、コミュニティ住民が利用できるようにICTセンターが2016年に設立された。当初の設立目的はインターネット経由で、各利用者が無料オンライン講座を通じて農業技術など様々な知識技能を学べるようにするためであった。しかし、ニュース閲覧を含む娯楽ページへのアクセスに利用されることが多く、新しい知識情報を得る努力はするものの、例えば野菜の栽培方法などを体系的に学習できるようなプログラムや指導人材がいないために、WEBサイトの閲覧に留まっているのが現状である。難民から選出されたICTセンターの管理者は、PC機材を有効活用するために、コンピュータプログラミング講座やコーディング技術について講座を設け、JAVAプログラム等を使ったスマホアプリ開発技術などの習得によって、就業機会を増やしたい意向であるが指導できる人材がいないために、JICAボランティアの協力が要請された。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.無料公開されているスマホアプリ作成ソフトにより、初心者講座を運営する。
2.JAVA言語を使ったプログラム技術を教える。
3.JAVAを利用してアプリ開発に適用する技術を教える。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

PC 10台(windows7)、タブレットPC3台(android)、ICTセンターで利用できるインターネット速度は1Mb平均

4)配属先同僚及び活動対象者

難民局タコラディ事務所長、30代、男性、経験10年
難民局タコラディ事務所職員、20~30代、男女6名
ICTセンター責任者(30代、初心者)
PC操作初心者(18歳~50歳)約20名を対象

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許・資格等]: (    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:実務に基づいた指導を実施

その他

・ITパスポート取得または同等の知識・能力

任地での乗物利用の必要性

不要

現職教員特別参加制度

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【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(20~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】