2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL51518A30)
募集終了

国名
ケニア
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/4 ・2019/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

ンジョロ特別支援学校

3)任地( ンジョロ(ナクル郊外) ) JICA事務所の所在地( ナイロビ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は1988年にキリスト教系の団体によって設立された、知的障害児・者を対象とした全寮制の公立学校である。現在の生徒数は約75名。生徒の年齢は7-25歳で、障害の程度は軽~重度まで様々。クラスは発達段階によって4つに分けられている。男子寮2棟(約40名収容可能)、女子寮1棟(約30名収容可能)がある。年間予算は約170万円。軽~中度障害者には、作業学習としてビーズ細工や野菜栽培(トマトなど)を教えている。平成26年度1次隊(2014年7月-2016年3月)で、初代JV(青年海外協力隊)が活動した。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では、発達段階に応じて日常生活動作や応急措置、作業学習(ビーズ細工)、算数、美術、体育、コミュニケーション 技術等を教えている。各クラス15名程度の生徒が在籍しており、それぞれ2名の教員が教科を分けて授業を担当してい る。教員全員が特別支援学校教諭の資格を有しているものの、更に障害者支援に関する知識や知見を得たいという思いがあり、そこで障害のある子どもへの効果的な指導方法をアドバイス し、同僚教員が子どもの発達を促す授業を実践できるようにと、JV(青年海外協力隊)が継続的に求められた。
前任JVは軽度のクラスで算数、美術、体育の授業を担当し、現地で手に入る物で教材を作成しながら、生徒の理解と定着を促す授業を実践した。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

担当クラスや教科は、JVの得意分野や経験を考慮し、校長と協議の上で決定する。
1.クラスを担当し、授業を実施する。(ケニアではチーム・ティーチングが十分に普及していない。)
2.地元で手に入る安価な物を使って教材を作成し、生徒が楽しく学べるような学習環境を整備する。
3.同僚教員に対し指導法をアドバイスし、授業作りを支援する。
4.可能であれば、同職種や同分野で活動しているJVと協力し、ワークショップなどを企画・開催する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、黒板、運動場

4)配属先同僚及び活動対象者

校長は女性。
教員は7名(女性4名、男性3名)で、いずれも特別支援学校教諭免許を所持している。教師経験15年以上、 特別支援教育の経験5年程度、40-50代が多い。そのほか、寮母3名、技術職員3名(同校卒業生)がいる。
指導対象者は7-25歳の知的障害児・者。

5)活動使用言語

スワヒリ語

6)生活使用言語

スワヒリ語

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(教諭免許(校種・教科不問))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:同僚への助言を行うため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】