2019年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL51519B02)
募集終了

国名
ケニア
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2020/1 ・2020/2 ・2020/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

観光・野生生物省

2)配属機関名(日本語)

ケニア野生生物公社(KWS)ツァボイースト国立公園

3)任地( タイタ・タベタ郡(カウンティ)、ボイ ) JICA事務所の所在地( ナイロビ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 6.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ケニア野生生物公社は野生生物保護及び保護区の管理・運営にあたる政府系機関。全国50箇所以上の国立公園・保護区を有し、密猟者の取り締まり、保護区の警備、野生生物と住民間のトラブル対処、住民に対する環境保全教育などにあたっている。JICAとは技術協力プロジェクト「野生生物保全教育強化プロジェクト」(2005年2月~2008年2月)を実施するなど、長い協力実績がある。ツァボ・イースト国立公園はケニア最大の国立公園で、ゾウの棲息数は国内最多で赤土を浴びたレッドエレファントは有名。活動拠点は国立公園内の教育センターとなる。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ツァボイースト国立公園には講義室、ホステルが設置された比較的整った教育センターがあり、周辺住民及び来園者に対して、野生生物保全に関する啓発活動を実施している。同国立公園にはこれまで3代にわたりJICA海外協力隊(JV、環境教育)が派遣され、インハウス・プログラム(国立公園内の教育センターを訪問した来園者向けの環境教育活動)とアウトリーチ・プログラム(国立公園近隣の学校やコミュニティを訪問して展開される環境教育活動)の改善と充実に取り組んでいた。3代目のJVは教育センターの展示物(ハンズオン教材)の拡充を図ると共に、アウトリーチ・プログラムとして、近隣の小中学校への植林を通しての環境教育活動を行った。教育センターの更なる改善と、植林による環境教育活動の定着のため後任JVの要請があった。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

上述の前任者の活動成果を引き継ぎながら同僚と協働し教育プログラムの継続的な実施と充実に取り組む。
1.教育センターの展示物(ハンズオン教材)の拡充等によるインハウス・プログラムの改善。
2.種苗生産、植林を通した周辺住民、小中学校への環境教育活動の定着等によるアウトリーチ・プログラムの改善。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

コンピュータ、プリンタ、コピー機、プロジェクター、発電機

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:配属される教育部門は、教育センター長(女性)1名、レンジャー2名、事務職員3名の合計6名。

活動対象者:同僚ケニア人、一般来園者(ケニア人小中学校生徒、一般ケニア人、外国人)及び国立公園近隣の小中学校生徒、地域住民)



5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

スワヒリ語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:環境・農学系、理科教育等

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:環境関連、教材・展示制作等

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(10~26℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

JICAの判断により、訓練言語を「生活使用言語」に変更する場合があります。