2019年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL51519B12)
募集終了

国名
ケニア
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2020/1 ・2020/2 ・2020/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

パンガニ特別支援学校

3)任地( ナクル郡(カウンティ)、ナクル ) JICA事務所の所在地( ナイロビ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は2011年に設立された知的障害児・者を対象とした公立学校。職員数は25名(うち教員16名、教員補助9名)で、約150名の生徒が通っている。生徒の年齢は6~28歳で、軽~中度の知的障害が多い。軽度の年長者には職業訓練として編物、 料理、ビーズ細工、織物、美容などの技術も教えている。個人や教会からの寄付金で教室増設や寄宿舎(80名収容)を建設中。現在は通学制だが、寄宿舎完成後より一部の生徒が入寮予定。年間予算は約400万円。
現在、障害児・者支援(2018-1)のJICA海外協力隊(JV)が活動中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では学習能力レベルに応じて日常生活動作や読み書き、算数、コミュニケーション等を指導している7クラスと、職 業訓練の2クラスを設けている。各クラスには約13~23名の生徒が在籍している。半数程度の子供たちは更衣や自立排泄ができるものの、残りの半数は介助と訓練を必要としている。
現在活動中のボランティアは各クラスを巡回し、クラスのレベルに応じて、音楽や図工、美術、手洗いなどの日常生活動作などを指導している。引き続き、生徒個人の能力に応じた適切な指導法を継続しての活動を希望されたため、後任の要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

担当クラスや教科は隊員の得意分野や経験を考慮し、校長と協議の上で決定する。
1.クラスの担任、もしくは副担任と協働し、コミュニケーション能力、情操教育(図工、音楽など)、体育、日常生活動作 (ADL)の授業を行なう。
2.身近な材料を使った教材を作成して、授業に取り入れる。
3.配属先と相談し、必要に応じて子どもの個別支援計画の導入を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、運動場

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:校長は女性。
教員は16名で、修士、大卒、短大卒など様々である。いずれも特別支援学校教諭免許取得者で、経験5~15年。年齢層は20~40代。
サポートスタッフは女性のみ9名、高卒、20代~30代。
活動対象者:年齢は6~28歳、約150名

5)活動使用言語

スワヒリ語

6)生活使用言語

スワヒリ語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(教諭免許(校種・教科不問))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:同僚への助言を行なうため

[参考情報]:

 ・実務経験は特別支援学校または学級に限る

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~26℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】