2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL54818A27)
募集終了

国名
タンザニア
職種コード 職種
G238 料理
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/3 ・2018/4 ・2019/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

天然資源観光省

2)配属機関名(日本語)

国立観光大学校ブスタニキャンパス

3)任地( ダルエスサラーム ) JICA事務所の所在地( ダルエスサラーム )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、タンザニアの「観光業」と「ホテル業」の活性化を目指し、質の高い職業訓練を提供できる教育機関として設立された天然資源観光省直轄の国立大学校である。
JICAボランティアの活動先は、タンザニアに3つあるキャンパスのうちの1つであり、ダルエスサラーム中心部ブスタニ地区に位置するメインキャンパスになる。年間予算は約55万米ドル 。JICAボランティアはこれまで、同キャンパスにて料理隊員、別地区にあるテメケキャンパスにて観光隊員の派遣実績がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同校では、中等学校Oレベル(日本の中学2年生から高校2年生に相当)卒業生を対象にしたCertificateコースと、Aレベル(日本の高校3年生から大学1年生に相当)卒業生を対象にしたDiplomaコースがあり、ブスタニキャンパスではホテル業に関連した7つの訓練コースが実施されている。
平成23年度3次隊の料理隊員はフードプロダクションコースで国際料理(主に西洋料理)に関する講義、実習を行ってきた実績がある。シェフとしてホテル業界への就職を目指す学生たちに、より質の高い講義・実習の実施を目指し、同校ではさらに同コースを充実させるべく、ペイストリー・ベイカリーコースの強化が求められており、本要請が挙げられた。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

フードプロダクション、ペイストリー・ベイカリーコースにて以下の活動を行う。
1.生徒に対し、国際料理の講義(栄養学、食品衛生内容含む)、実習を行う。
2.同僚教員と共に、授業実施計画を立てる。
3.同僚教員に対し、国際料理(特にペイストリー・ベイカリー分野)の知識、技術の指導を行い、授業実施の支援をする。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

厨房、大型保温器、大型ガスレンジ4口付き、パン焼器、ローリングマシーン、その他調理器具一式

4)配属先同僚及び活動対象者

教員10名(経験:6-20年以上、学歴:修士、学士、準学士)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

スワヒリ語

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(専門学校卒) 備考:同僚の学歴レベルに合わせる

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:業務遂行上必須

[参考情報]:

 ・調理師免許があることが望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(20~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】