2019年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55419B18)
募集終了

国名
ジンバブエ
職種コード 職種
G112 陸上競技
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2020/1 ・2020/2 ・2020/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

高等教育・科学・技術開発省

2)配属機関名(日本語)

ビンドゥーラ科学教育大学

3)任地( ビンドゥーラ ) JICA事務所の所在地( ハラレ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先であるビンドゥーラ科学教育大学ナショナルスポーツアカデミーは2006年に設立された機関である。国内の才能ある国際レベル選手をスカウト・育成している。 首都ハラレから北東88kmほど離れた人口4.6 万人の都市にある大学の一部で活動を実施する。現在登録されているのは陸上やサッカーなどの選手。対象者は14歳から20歳が主な年齢層である。2019年1月までサッカー、陸上競技隊員が活動した。また2017年10月から柔道隊員が配置され活動している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では各種スポーツの国際選手を育成すべく活動をしているが、各種目にかかるスペシャリスト人材が不足しており、人材発掘や専門トレーニングにかかる指導が滞っている。陸上競技では中・長距離ランナーがメインで、2018年2月現在配属機関であるスポーツアカデミーに6名が登録されている。過去には3名が2014年中国南京ユースオリンピックゲームに出場した。その他、アフリカ南部地域大会、アフリカ大陸国際陸上大会にも参加する。任国内には他配属先(柔道協会、サッカー協会、野球協会など)にもスポーツ関連職種隊員が派遣されている背景があり、各人との連携した活動展開の可能性もある。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.登録選手のトレーニングと指導及び大会への引率指導。
2.各選手のトレーニング管理レポート作成
3.市内にある学校(小・中・高校)での陸上競技全般巡回指導、ワークショップの開催や側面支援活動の展開
4.国内の教育機関、各種スポーツクラブ等を訪問し潜在能力人材発掘
5.同配属先に派遣された他種目のJVや教員養成校に派遣中の体育JVとの連携活動の展開



3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

大学ジム施設 トレッドミル、メディシンボール、バイク、ウェイト等

4)配属先同僚及び活動対象者

ダイレクター:50代男性
アドミニストレーター:50代男性
陸上登録選手 (2018年1月時点 6名):16-20歳

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(教諭免許(校種・教科不問))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:即指導力が求められるため

[参考情報]:

 ・短長距離、投擲、跳躍の基本的指導ができる

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~33℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】