JICA

2018年度 秋 募集ボランティア要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL56918B06)
募集終了

国名
カメルーン
職種コード 職種
G151 PCインストラクター
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣希望期間
2年
派遣希望隊次
・2019/1 ・2019/2 ・2019/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

中等教育省

2)配属機関名(日本語)

南部州ンビア県中等教育事務所(エボロワ)

3)任地( エボロワ ) JICA事務所の所在地( ヤウンデ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

県中等教育事務所(県庁所在地:エボロワ市)は8つの市・郡を管轄し、学校の運営指導、教育課程・計画の作成指導、教育統計の作成、教員の研修等を行っている。同国では、公立をリセ(Lycee)、私立をコレージュ(College)と呼び方が分かれているが、いずれも中等教育前期・後期(前者が日本の中学、後者が高校に相当)となっている。
県事務所が管轄する数は、県内12校、エボロワ市内72校(私立含む)。
現在小学校に環境教育、小学校教育、中等教育にコンピュータ技術のJVが派遣されている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

中等教育校ではマルチメディア教室があるが、メンテナンスが十分に行き届いておらず、修理されていない機器があり、これらのメンテナンスのために隊員が派遣されていた。しかし現在は技術力のあるメンテナンス要員がおり、隊員もメンテナンス指導からマルチメディア教室を活用するため、ワード、エクセルだけでなく、ビデオクリップ制作、ポスター制作を行おうとしている。
また、政府は学習内容の専門化と科学技術の強化を主眼に置いた高等教育の開発に向けて、中等教育で基礎知識の向上と科学に興味を持ってもらうため、環境教育JVが環境クラブや授業でPCを活用する予定であることから彼らとの連携も求められている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先と相談して活動校を決定する。
マルチメディア教室の活用を通じて生徒のPCスキルやIT技術の向上、科学技術分野の知識の向上を図ることを目的に以下の活動を行う。
①マルチメディア教室の運営(PCのトラブル対応含む)
②ワード、エクセル、パワーポイント、動画簡易編集ソフトなどを使って、課題に沿ったポスター制作、動画制作(クリエイティブな活動)
③その他、ネットワーク社会の仕組みと危険など取り巻く環境、異文化交流(ネットミーティング、ビデオ上映)など

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

一般教室、PC教室(ワード、エクセル、パワーポイント、プロジェクターなど)、PC40台、OS:Windows7

4)配属先同僚及び活動対象者

県中等教育事務所長 男性
教育指導官 男性
公立・私立中等教育校の校長、教師

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

フランス語

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許・資格等]: (    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(専門学校卒)理工系 備考:基礎知識が必要

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:ソフトウエアの応用力

その他

・生徒への指導経験があることが望ましい

・PCメンテナンス知識があると尚よい

任地での乗物利用の必要性

不要

現職教員特別参加制度

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【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(20~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】

基本はフランス語だがバイリンガル校もあり、活動校によっては英語でも対応可能。
フリーソフトの活用が必要。