2019年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL56919B10)
募集終了

国名
カメルーン
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2020/2 ・2020/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

農業・農村開発省

2)配属機関名(日本語)

バチェンガ コミュニティ教育・開発センター(CEAC)

3)任地( 中央州レキエ県バチェンガ市 ) JICA事務所の所在地( ヤウンデ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は農業・農村開発省の地方出先機関である。同省は1980年代より全国各地にコミュニティ教育・開発センターを設立し、主に地域住民・グループを対象として研修・セミナーの企画・開催、フォローアップ、農業技術指導等を通じた、村落地域の社会・経済的発展の支援を行っている。任地は標高500mほどで、カカオ・コーヒー等の商品作物を中心に農業が盛んな地域である。バチェンガはカメルーン政府が実施している「バチェンガ-レナ間道路整備事業」(計248km)の起点であり、同事業のうちマンキン‐ヨコ間(82km)を円借款(アフリカ開発銀行との協調融資)にて整備中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は地方村落部のコミュニティ開発支援を目的として多岐にわたる活動を行っており、地域住民からは多種多様な相談(農業、収入向上活動等)が寄せられるが、職員は1名のみで予算も限られているため、必ずしも十分な支援ができていない。そのような状況下、JICA海外協力隊がマンパワーとなり、地域住民からニーズを引き出し、地域開発、地域住民の生活改善が図れるような活動を職員と行っていくため要請が出された。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

コミュニティ、NGOなど関係者と協力して以下のような活動を行う。
1.住民の生活環境、経済状態、社会状況などをフィールドワークし把握理解する。
2.住民からの要望や相談を取りまとめ、問題解決へ協力する。
3.住民の生活改善や生計向上を目的とした活動に関するアイディアや情報の提供、実施のサポートを行う。
4.組織の公式化のための支援や組織の運営管理の支援を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

特になし

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先所長:男性、50代
活動対象者:コミュニティグループのリーダーとそのメンバー(3団体/約20名程度)
各行政機関関係者等

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

フランス語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)又はフランス語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[参考情報]:

 ・組織でのマネジメントや業務調整の経験

任地での乗物利用の必要性

自転車

【地域概況】

[気候]:(熱帯夏季少雨気候) 気温:(20~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(なし)

【特記事項】

停電は、日に1・2度起こることは多々あり、一日中復旧しない場合もある。
水道がある家庭は少なく、住人の多くは井戸水を利用している。