JICA

2018年度 秋 募集ボランティア要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL60918B04)
募集終了

国名
ガボン
職種コード 職種
G151 PCインストラクター
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣希望期間
2年
派遣希望隊次
・2019/2 ・2019/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

国民教育・公共教育省

2)配属機関名(日本語)

教育省技術教育局(オマール・ボンゴ高等専門学校)

3)任地( エスチュエール州オヴェンド市 ) JICA事務所の所在地( リーブルビル市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

技術教育局は、ガボン国内の中等教育における技術教育機関の運営全般に関する監督機関であり、全国に12校ある高等専門学校の運営指導、カリキュラムの作成指導、教育統計資料の作成等を行っている。主な活動先は首都リーブルビル市に隣接するオヴェンド市にあるオマール・ボンゴ高等専門学校(生徒数約2000名、教員数260名)である。JICAボランティアは2015年にPCインストラクターが派遣され、主にIT教室に設置されているPCの保守・点検に関する技術指導を行った。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ガボンでは、2011年に「e-Education計画」として、教育分野においてICTを活用した授業の導入を目指している。オマール・ボンゴ高等専門学校には、情報教育担当職員が配置されているが、PCおよび関連機器故障診断や修理に関する十分な技術を持っておらず、またウイルス対策など必要なメンテナンスも行われていない。同配属先に派遣された初代ボランティア(任期2015年7月~2017年6月)はPCの修理、維持管理やウイルス対策、情報処理授業のサポートを行った。今後もボランティアによる継続した支援が求められている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

オマール・ボンゴ高等専門学校のIT担当教員と協力して以下の活動を行う。
1.PC関連機器の環境整備(メンテナンス、軽微な修理、ウイルス対策)の技術指導をIT担当職員に対して行う。
2.情報処理の授業においてPCを使った作業(Windows Excel, Wordなど)の指導を学生に対して行う。
3.関係者(学生、教員)のデータベースの作成を行い、関係者が各種データを共有できるようにする。
4.敷地内のイントラネットの構築に関する支援を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

IT教室(4室)、PC 約200台(Windows7, Office2007)、APU、UPS(各教室に約10台) レーザープリンター(数台)、CISCO Catalyst 2960 (4台)

4)配属先同僚及び活動対象者

技術総局長 40代
学校長 40代
IT担当教員 5名(20~40歳代)
高校教員 約200名(20~50歳代)
生徒 約2,000名(10~20歳代)

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

フランス語

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(専門学校卒) 備考:配属先からの要望

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:実践的な知識が必要

その他

・PCの軽微な修理ができる方が望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

現職教員特別参加制度

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【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

住居は、同性JICAボランティアと同居の可能性があります。