2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63018A02)
募集終了

国名
モザンビーク
職種コード 職種
G159 数学教育
年齢制限
活動形態
グループ型
区分
交替
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/3 ・2019/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・人間開発省

2)配属機関名(日本語)

ジョアキン・シサノ中等教育学校

3)任地( ガザ州シャイシャイ ) JICA事務所の所在地( マプト )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ジョアキン・シサノ中等教育学校は、1999年に設立された、同地区にある伝統校的な中等教育学校である。同校は午前・午後・夜間の3部制の授業シフトを組んでおり、8学年から12学年の学生約4,300名が在籍している。同校には、事務室、職員室のある管理棟と教室棟のほか、屋外に屋根付き体育館を備え、課外活動も積極的に取り組んでいる。同校には、2008年から数学教育の協力隊員を派遣し、また、ガザ州の複数の中等教育学校に、数学教師、理科教師の青年海外協力隊員が派遣され活動している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

モザンビークでは、初等教育(1学年~7学年)の卒業生の増加に伴い、中等教育(8学年~12学年)への就学率も年々増加傾向にある。しかし、その増加に対応するため急速に教員数を増やした結果、教員数は充足しているが、学期内でも教員が転任するなど、まだまだ不安定な状況に加え、昨今の緊縮財政からも新たな教員配置が望めない状況である。他教科の教員が代理教員として指導することもあり、青年海外協力隊員による数学の授業実施と、試験対策が期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 生徒主体の数学の授業(週20時間程度)を行う。
(担当学年については、赴任後配属先とボランティアが協議し、決定する)
2. 生徒に対して試験対策や補習授業を実施する。
3. 試験監督の担当、および、採点、成績管理を支援する。
4. グループ派遣の他隊員と協働で地域内におけるキャラバンやセミナーを実施する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、黒板、学校事務用コンピュータ

4)配属先同僚及び活動対象者

校長:50代 男性
教員数:74名
数学担当:7名(年度によって配置人数が異なる)
学生数:4,300名

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)理系 備考:当国教員の資格要件であるため

[経験]:(    ) 備考:

[参考情報]:

 ・塾や家庭教師等も含めた指導経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】