2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63018A06)
募集終了

国名
モザンビーク
職種コード 職種
G161 体育
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/3 ・2019/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・人間開発省

2)配属機関名(日本語)

サモラ・マシェル中等教育学校

3)任地( ガザ州マンジャカゼ ) JICA事務所の所在地( マプト )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 5.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

サモラ・マシェル中等教育学校は、2011年に日本政府の無償資金協力により設立され、IT教室、理科実験室、屋根付き運動場を有する中等教育学校である。同校は、8学年から12学年までの生徒約2,300人が在籍し、午前・午後・夜間の3部制による授業が実施されている。同校には、事務室、職員室のある管理棟と教室棟のほか、屋根付きの屋外型体育施設もあり、課外活動も積極的に取り組んでいる。また、ガザ州の中等教育学校に、数学教師、理科教師の青年海外協力隊員が派遣され活動している。2017年10月から同校に青年海外協力隊員(数学教育2代目)が派遣され、活動している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

サモラ・マシェル中等教育学校は、日本政府の無償資金協力により2011年にガザ州マンジャカゼに設立された中等教育学校である。同校に体育教師は2名のみであり、それ以外は他教科の教員が代用され、指導している。派遣される青年海外協力隊員は、生徒に対する体育授業の実施と同校が取り組んでいるサッカーやバスケットボールなどの課外活動の指導が期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 体育科の授業を実施(担当学年については、赴任後配属先とボランティアが協議のうえ、決定する)
2. 学校が組織支援するサッカーやバスケットボールなど課外活動の指導及び運営支援
3. 試験監督の担当、および、採点、成績管理の支援
4. グループ派遣の同地域他隊員と協働で地域内におけるキャラバンやセミナーの実施支援

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

屋根付き屋外型体育館、バスケットゴール2対、サッカーゴール2対、各種ボール等

4)配属先同僚及び活動対象者

校長:50代 男性
教員数:60名
体育担当:2名
生徒数:2,275名

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(中学校又は高等学校教諭(保健体育))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)体育 備考:当国教員の資格要件であるため

[経験]:(    ) 備考:

[参考情報]:

 ・又は、大卒でスポーツ指導経験 2年以上

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】

無償資金協力(中学校建設計画・2011年)