2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63018A07)
募集終了

国名
モザンビーク
職種コード 職種
A241 コンピュータ技術
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/3 ・2018/4 ・2019/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

農業・食料安全保障省

2)配属機関名(日本語)

ナンプラ国立農業研究所

3)任地( ナンプラ州ナンプラ ) JICA事務所の所在地( マプト )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

当研究所はモザンビークの北部地域の農業振興のために、野菜、穀物、家畜等の品種研究や土壌研究、農業機器、土木技術の導入調査・評価等、農業全般について幅広い調査研究を行っている1975年に設立された国立機関である。本要請を行ったナンプラの研究施設は、ナンプラ州を中心にモザンビーク北東部地域の調査研究を行う施設であり、ニアサ州リシンガに所在する同様の施設が北西部地域を統括している。JICAでは当国北部地域における総合農業開発事業(プログラム)を実施中であり、当研究所にも人材と資機材の支援を行っている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

当研究所では、40名程の研究員や技術者が調査研究活動を行っており、その情報を各自に貸与されているPCで管理している。しかし、研究所全体でそれらの情報を活用するための人材、制度、機材が整っていないため、現在必要な機材の購入を進めつつ、それをシステム化できる人材の確保に努めている。ただし、モザンビーク国内ではこの分野の人材が不足しているため、JICAに対して人材支援の要請が行われた。本件要請の骨子は、情報の一元管理に必要なデータベースを基幹とする情報システムの構築と、簡易な構内LANの整備、および職員自身が自ら管理・運用できるように支援を行うことであり、現在2代目派遣ボランティアにより支援活動が行われているが、継続支援が必要と判断され、本要請が行われた。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 個々の研究員、農業技術者の調査・研究情報を、研究所職員全体で共有できるようなファイルサーバーの構築および
メンテナンス
2. 情報の集積、管理、閲覧のための制度設計、およびデータベースシステム設計・開発・改変(現在派遣中のボランティア
が計画を進めている)
3. ネットワークシステムの管理、メンテナンス方法の技術支援および指導
4. 将来的に遠方地域との連携を見据えた、広域情報ネットワークの構築検討

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

研究員に1台ずつ貸与されているデスクトップPC(またはノートはPC)OSはWin7、Win8、Win10混在
サーバー機材、ネットワーク・ルーター

4)配属先同僚及び活動対象者

所長:男性 50代
農業研究員25名(学士、修士レベル)
農業技術者15名(学士、短大・専門学校卒業レベル)

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(男性) 備考:任地の安全対策上

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:業務システム構築案件のため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】