2019年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63019B16)
募集終了

国名
モザンビーク
職種コード 職種
G151 PCインストラクター
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2020/1 ・2020/2 ・2020/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・人間開発省

2)配属機関名(日本語)

9月29日中等教育学校

3)任地( イニャンバネ州マシシ郡 ) JICA事務所の所在地( マプト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 7.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

州内の優秀校の一つである同校は初代大統領の誕生日から名付けられ、2部制で11・12学年の53クラスに3,100名の生徒が在籍、創立から47年目を迎えた。施設は管理棟と、教室(20)、ICT教室、図書館、理科の実験室(物理、化学、生物)などのある教室棟(2階建て)に分かれる。農業の授業があり、敷地内には畑もある。体育館(屋根付)、グランドが整備され、部活動(主に球技)にも積極的に取り組んでいる。また空手やカポエイラといった格闘技のクラブもある。英国の支援で教員・生徒の育成が行われ、外国との交流授業などが展開されている。数学・理数科のJICA海外協力隊員2名が2006-2007年に活動していた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

モザンビークでも情報コミュニケーション技術を取り入れた教育が盛んに行われるようになり、基本的なICTスキルの習得は社会に出るに当たり必須となっている。中等教育学校では農業、ビジネスなどと並んで職業訓練選択科目の一つに位置付けられているが、十分な数の指導者が育っておらず、機器のウイルス対策や簡単なハード修理等、コンピュータ維持管理も大きな課題となっている。このような状況を受け、教員の支援、及び授業計画の策定、質の向上を図ることを目的に、本要請がなされた。基本的操作からマイクロソフト・オフィス製品の使い方などを教える授業の実施支援、ICT教室、及び機材の保守・管理・整備が主な活動となる。州内のICT教育のモデルとなる体制構築を目指しており、本要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 同僚とともにICTの授業計画を策定する。
2. ICTの授業を行う。ワード、エクセル、パワーポイントの基本操作とインターネットの使い方等を指導する。(可能であれば2年生の生徒にはアクセスの基本操作、プログラミングの基礎等の指導も含まれる予定。)
3. ICT教室のICT教室及び機材の保守・管理・整備を行う。
4. 試験監督を担当し、採点および、成績管理を行う。
5. 学校事務を支援する。



3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

パソコン26台、Windows 8、Office 2010 、Wi-Fi、プリンター、コピー機など

4)配属先同僚及び活動対象者

校長:男性、40代
カウンターパート:女性、30代
教員・職員数:121名、うち教員は70名(教員の職歴平均は15年)

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先の希望

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:配属先の要望

[参考情報]:

 ・ITパスポート又はMOS資格

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】