2019年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63019B21)
募集終了

国名
モザンビーク
職種コード 職種
G158 理科教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2020/1 ・2020/2 ・2020/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・人間開発省

2)配属機関名(日本語)

マンジャカゼ中等教育学校

3)任地( ガザ州マンジャカゼ郡 ) JICA事務所の所在地( マプト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 4.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は3部制、及び遠隔地教育を実施しており、8-12学年(日本の中2から高3)の約2,800名の学生が在籍している。開校は1998年。企業が政府に対して初等教育学校として寄贈したが、当時地域になかった中等教育学校として落成した。図書館、ICT教室、実験室がないが、生徒の父兄の寄付で建設中。同じく父兄の支援で完成した別館4棟も所有。米ピースコーを継続して受け入れている実績があり、コンゴ難民の仏語教師も2名勤務している。課外活動はサッカー、バスケットボール、陸上、環境クラブ、社会活動クラブなど。ガザ州の中等教育学校には現在数学教育と理科教育のJICA海外協力隊員が派遣されている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

モザンビークでは初等教育卒業生の増加に伴い、中等教育への就学率も年々増加傾向にある。現場では理数科能力の向上が課題となっている。その原因としては生徒の基本的知識・能力の不足に加えて、実験の授業がほとんど行われていないことも挙げられる。また、教員の指導力のレベル強化も必須である。そうした問題を認識したうえで化学の授業を担当し、生徒の授業理解と科学への好奇心を促進する活動を行うことができる隊員の要請が本配属先からあげられた。授業の担当学年は着任後に要相談となるが、教員に対して日本の理数科教育の知見を日々の活動やワークショップの開催を通して伝え、授業の質を改善する働きかけが求められている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 同僚とともに化学の授業計画を策定する
2. 学習者主体の物理の授業を行う
3. 補講や試験対策を行う
4. 放課後や週末に実験クラブを主宰する
5. 試験監督を担当し、採点および、成績管理を行う
6. 学校事務を支援する





3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

パソコン、プリンターなど

4)配属先同僚及び活動対象者

校長:男性、40代
カウンターパート:女性、30代
教員・職員数:106名

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(中学校又は高等学校教諭(理科))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先の希望

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:配属先の要望

[参考情報]:

 ・

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~40 ℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】

州都に比べれば断水は多いが、井戸でくみ上げているところも多いため、生活に困るほどではない。