2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL64218A21)
募集終了

国名
セネガル
職種コード 職種
C103 野菜栽培
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/3 ・2019/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

職業訓練・研修・手工芸省

2)配属機関名(日本語)

ルーガ職業訓練センター

3)任地( ルーガ州ルーガ県ルーガ市 ) JICA事務所の所在地( ダカール市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

1964年に女性の教育を目的に設立された職業訓練センターである。本配属先は地域の若者が就職に直結する技術の取得が可能な職業訓練校を目指している。2012年にルクセンブルクの支援により新センターが開設された。年間予算は約700万円であり、服飾や染色、野菜栽培や料理等のコースを開設している。同校には2017-2019年まで服飾の青年海外協力隊(JV)が派遣されている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

セネガル国は農業従事者の数が最も多く、農業はとても重要な役割を担っている。本配属先においても野菜栽培の知識や技術を教えるためのコースが開設されており、現在の生徒数は35名で、専任教師が2名在籍している。同センターの敷地内には実習用の畑はもちろん、野菜栽培用の貯水タンクや点滴灌漑等の設備もある。本コースは植林や苗木、野菜栽培など4つのカテゴリーから成り立っており、野菜や果物等の栽培技術を中心に教えている。しかし同センターの問題点として、設備等は整っているが、教員数の不足により十分な生徒数を受け入れられていない現状がある。そのためボランティアには、主に技術面での授業のサポートや現地教員の行う授業のアシスタントとして介入することが求められている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

センター長、教頭、野菜栽培コース担当教員と協力しながら、以下の活動を行う。
1. 野菜栽培課程の授業に参加し、セネガルで行われている野菜栽培の知識や技術を把握する。
2.教員のサポートを行いながら授業の質の向上を目指す。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室や点滴灌漑設備等、同センターが所有するもの

4)配属先同僚及び活動対象者

センター長1名(女性:40代)
教頭1名(男性:50代)
野菜栽培課程指導教員2名(30-40代※指導歴5-10年)
野菜栽培課程生徒35名(15-20代)

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)農学系 備考:職業訓練センターでの活動のため

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:教員と共に活動をするため

[参考情報]:

 ・実務経験は野菜の栽培経験もしくは指導経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(15~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】

・インターネット・電気・水道などのインフラサービスはあるが、完全ではない。
・住居は、同任地隊員および配属先関係者と同居になる可能性もある。