2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL74518A26)
募集終了

国名
キルギス
職種コード 職種
G239 服飾
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/3 ・2019/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育科学省

2)配属機関名(日本語)

第2番 職業訓練学校

3)任地( イシククリ州カラコル市 ) JICA事務所の所在地( ビシュケク市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 6.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は1957年に創立された、職業能力開発・人材育成を目的とした公立の職業訓練校である。年間予算は16百万ソム(約2600万円)、現在10種類の訓練コース(自動車・服飾・料理・農業機械等)が開講され、約500名の学生が学んでいる。教員の総数は57名。服飾コースには教員が3名おり、16-18歳の生徒(各学年25-30名程度)に対して3年間のコースを実施している。その他にも、一般の受講者を対象に短期3か月間のコースも適宜実施している。また、同訓練校の料理コースには2018年7月から料理JVが派遣される予定である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

キルギスでは労働市場において十分な技術能力を持った人材が不足しており、また、職業訓練校においても、教育の質の低さやマネージメントの問題、予算の割り当てが少ないことなど様々な問題も抱えている。労働市場が求める適切な能力を持った人材の育成のためには、教育・職業訓練の改革による包括的な対応が必要であるが、その中でも若年層の失業率の改善を図るために初等職業訓練校の質の改善が緊急の課題となっている。このような状況のもと、第2番職業訓練校から授業の質の改善を図るべく、JVによる支援を要請してきたものである。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先の同僚講師と協力して、以下の活動を行う。
1.服飾コースの授業(座学・実習)を実施する。
2.授業内容の改善に取り組む。
配属先は日本人のきめ細やかな縫製技術、服飾作成の技術、丁寧な仕事の仕方を学びたいと希望している。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

電動ミシン、アイロン、アイロン台

4)配属先同僚及び活動対象者

学校長 男性 50歳代
副校長 女性 40歳代
服飾コースの講師 女性4名 30-50歳代
その他職員 約50名

5)活動使用言語

キルギス語

6)生活使用言語

キルギス語

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(専門学校卒) 備考:職業訓練校での活動であるため

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:講師や生徒への指導を行うため

[参考情報]:

 ・指導経験があること

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(亜寒帯冬季少雨気候) 気温:(-20~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】