2019年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL76319B15)
募集終了

国名
ウズベキスタン
職種コード 職種
F111 経営管理
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2020/1 ・2020/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

高等中等専門教育省

2)配属機関名(日本語)

カラカルパク国立大学

3)任地( カラカルパクスタン自治共和国ヌクス市 ) JICA事務所の所在地( タシケント )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

地方都市ヌクスにある国立大学。10学部40学科からなり修士も併設されている。学部は経済、言語、理工、工学、自然科学、外国語等。学生数8000名、教職員数600名(教授64名、准教授276名)。経済学部には学生500名が在籍し、学科は金融、経済、経理に分かれている。経理学科には学生150名、教員11名、テーマ毎の講義数は週に4-6コマ。

【要請概要】

1)要請理由・背景

世界の投資マネーを同国の資本市場に取り込み、企業活動の国際化を推進することは、同国の経済発展にとって重要な課題となってきている。そのため、政府の指示により、企業では経営体制の抜本的な改革が行われているが、その一環として世界共通の会計基準である、国際会計基準(International Financial and Reporting Standard:IFRS)に基づいた財務報告が義務付けられ、大学においてもIFRSの講義を導入することが緊急の課題である。
IFRSおよび海外で実施されている会計検査について、担当者と一緒にわかりやすく講義を実施することが求められている。
大学での講義であるがレベルは決して高くない。会社の経理部等でIFRSを扱った経験(3年程度)があれば対応可能。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先と協議の上、ボランティアの専門性や経験に応じ、主に以下を行う。
1. 国際会計基準(IFRS)および会計検査に関する講義(日本や先進国の事情紹介等)。
2. 受講者のニーズ・理解度に応じた補足的な講義。
3. 要望に応じ、配属先が開催するイベントへの協力

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

講義室、執務室、プロジェクター

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
担当教授(男性、40代)
講師陣11名(教授、准教授、30-40代大学院卒)

活動対象者:学生、院生

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

ウズベク語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚と同等のレベルが求められる

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:経験に基づいた指導が必要なため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(砂漠気候) 気温:(-20~45℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

カラカルパクスタン共和国ではウズベク語に近いカラパク語が公用語として話されている。講義は英語で行うが、現地語に慣れたらウズベク語での講義も可能。