2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(NJ30918A17)
募集終了

国名
ブラジル
職種コード 職種
G235 編集
年齢制限
活動形態
日系
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/3 ・2019/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

汎アマゾニア日伯協会

2)配属機関名(日本語)

汎アマゾニア日伯協会
日系社会

3)任地( パラー州ベレン市 ) JICA事務所の所在地( サンパウロ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 3.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ブラジル北部および東北部間(パラー州、アマパ州、マラニョン州、ピアウイ州)の親睦を深めるための地域社会の交流、警察と連携した防犯対策を行い、JICA日系研修の募集・選考を取りまとめているブラジル北部の中枢機関でもある。また、日本週間、弁論大会、七夕祭りなどを行い、日本文化普及並びに文化交流事業を行っている。年間事業予算約25万米ドル。現在、料理職種の日系社会シニア・ボランティアが1名派遣されている(2018年6月まで)。

【要請概要】

1)要請理由・背景

汎アマゾニア日伯協会は、事務所の所在地であるパラー州政府との交流を積極的に行っている。州政府は観光に力を入れており、ブラジル国内のみならず日本も含めた外国からの観光客を呼び込むため、日伯協会への協力依頼を申し出た。州政府観光局は、2002-2006年にわたりパラー日系商工会議所に派遣された「団体事務」及び「企画・編集・広報」職種の日系社会青年ボランティア(NJV)を商工会議所と掛け持ちの形で受け入れた経緯があり、同NJVは日本語版ウェブサイトの立ち上げ、コンテンツの充実、観光ガイドの制作業務等に携わった。現在、日本語版は更新休止中のため、NJVにはその更新・改訂が期待されている。一方、日伯協会では各移住地の過疎化、高齢化が進んでおり、1世紀をかけて日系人が築いてきた移住地の魅力を観光資源ととらえ広くアピールすることで日系社会の活性化とプレゼンス向上を図ることを目的に、本要請が提出された。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

汎アマゾニア日伯協会とSETUR(パラー州政府観光局)の2か所の事務所にて、以下の活動を行う
1.SETURのウェブサイト拡充と日本語版の再更新・改訂を行う(2019年9月パラー州入植90周年記念にむけての活動)
2.SETURのニューズレターの編集業務を行う
3.各地での取材を通してパラー州の魅力を、国内のみならず日本も含めた国外へも広くアピールし、観光客増につなげる
4.州内の各日系移住地の観光資源を発掘し、情報発信を行う
SETURでの言語は全てポルトガル語を使用する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務所机、PC、プリンター、オープンソースソフトウェア、各種編集ソフト(Illustrator, Photoshop)、Java

4)配属先同僚及び活動対象者

汎アマゾニア日伯協会
会長(70代男性)、副会長(70代男性)、事務局長(カウンターパート(CP)・50代女性)

SETUR
副長官(男性)、情報技術部長(男性)、情報技術部エンジニア(男性)、観光プロダクトマーケティング部長(CP・女性)

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語(日本語)

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:活動上必要なため

[参考情報]:

 ・編集・ウェブデザインの知識

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(20~35℃位)

[通信]:(インターネット可  通話可 電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

本要請は2019年度パラー州入植90周年に向けて再稼働したプロジェクトであり、早期の派遣が望まれる。