JICA

2017年度 秋 募集ボランティア要望調査票
シニア海外ボランティア / 日系社会シニア・ボランティア

要請番号(SL51517D03)
募集終了

国名
ケニア
職種コード 職種
G130 柔道
案件タイプ
活動形態
個別
区分
交替
8代目
派遣希望期間
2年
派遣希望隊次
・2018/1 ・2018/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

大統領府

2)配属機関名(日本語)

警察訓練学校

3)任地( ナイロビ ) JICA事務所の所在地( ナイロビ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

General Service Unit (GSU) は、ケニア国内の緊急事態や突発事案に対し、迅速に治安維持を行なう組織である。配属先となるGSU訓練学校は、1972年にケニア国内の緊急事態や突発事案のための警察官を養成する訓練施設として設立された。現在、訓練生は約2000名、関連スタッフは約700名。一般の警察官は15ヶ月訓練することになっている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同訓練学校では警察官の訓練コースを12コース設定している。選択コースの1つとして、柔道初心者コースが設定されている。前任者であるシニア海外ボランティア(平成25年度1次隊)は、柔道初心者(通常約30名程度)を1サイクル(8週間/午前2時間、午後2時間指導)を2-3回行ない、その後、希望者を集めて上級者コース(9-10週間)を指導した。その間、柔道クラブ選手の国内外の大会に向けた指導も行なった。
これまでに同配属先に派遣されたボランティアは、前任者を含め7名(青年海外協力隊4名/シニア海外ボランティア3名)となる。しかし、国内で柔道の指導者が育っておらず、継続的な支援が求められた。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.警察官候補生(初級者クラス及び上級者クラス)に対する稽古を通じた技術指導。
2.GSU柔道クラブにおける選手の育成指導。
3.稽古を通し、ケニア人指導者への指導方法等のスキルアップ。
4.試合への引率。ナショナルチームの指導。
5.警察官としての経験があれば逮捕術の指導。

3)ボランティアが使用する機材の機種名・型式、設備等

体育館、古い畳(180枚)、投げ込み用マット4枚、柔道着(100着程度)、トレーニング機器、ベンチプレス、DVD機器など。

4)配属先同僚及び活動対象者

GSU柔道クラブ員(約20名)、初級者は2、3、4級レベル、上級者は1、2級レベル。現地人コーチ(有段者、20代、男性)。

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許・資格等]: (    )

[性別]:(男性) 備考:指導対象者が男性多数のため

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)5年以上 備考:柔道経験者への指導も求められる為

その他

・柔道4段以上

・日本体育協会指導者資格があると良い

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~25℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】