JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL00622A10)
募集終了

国名
インドネシア
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

環境林業省

2)配属機関名(日本語)

西ジャワ州チマヒ市環境局

3)任地( 西ジャワ州チマヒ市 ) JICA事務所の所在地( ジャカルタ首都特別州 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 鉄道+車 で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は西ジャワ州の州都バンドンに隣接する市の環境局。市の環境行政全般を担う機関であり、市内での関連事業の調整・実施、廃棄物管理、公害防止対策の実施、関係機関の環境への取組に対するモニタリング・評価等を実施している。人口60万人、年間予算約3億円。チマヒ市は環境保全への取組が比較的進んでいる市であり、家庭から出る食品廃棄物等の有機ゴミは土に返し、缶やペットボトル等のリサイクルごみを完全にリサイクルすることで家庭から排出されるゴミを削減しようとするプログラムを実施中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では2018年に、リサイクルセンター及びゴミ銀行専属のユニットを局内に新たに設置するなど、市の環境関連事業の改善に積極的な取組をみせている。また、インドネシア環境林業省が推進している環境保全への取り組みが優秀な学校を表彰するADIWIYATA(アディウィヤタ)プログラム基づく学校における環境教育活動を中心に市民の意識改革にも力を入れている。一方、これらの事業を限られたスタッフの中で実施しており、環境関連事業実施の現場が抱える問題点を十分に把握できていないことが問題である。協力隊員には現場レベルでの環境教育活動を支援する一方、現場理解に基づく事業改善への助言が求められている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 市内の学校を巡回し、児童・生徒や教員に対して各種環境教育を実施する。
2. ごみの分別やコンポスト作り等を通じ、地域住民の環境保全への取組をサポートする。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

コンポスター、PC、プリンター、コピー機

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
廃棄物管理課長 30代 男性、修士
その他、同課正職員4名、非常勤職員12名

活動対象者:
巡回先学校児童・生徒・教師、地域住民

5)活動使用言語

インドネシア語

6)生活使用言語

インドネシア語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚とのバランス

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:単独での活動も見込まれるため

[汎用経験]:

 ・環境関連、教育、企画・運営、営業等の経験

 ・コンポスト、一般家庭ゴミ等の啓発活動経験

[参考情報]:

 ・環境に関わる経験1年以上

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(22~33℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

インドネシア側の査証手続きの都合により、他国の同隊次より赴任時期が1~2か月程度遅れます。自衛隊勤務経験者及び海外における軍歴保持者には査証が発行されないため、本案件には応募いただくことができません。