2022年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL00622B04)
募集終了

国名
インドネシア
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/2 ・2023/3 ・2023/4 ・2024/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

社会事業省

2)配属機関名(日本語)

マカッサル ウィラジャヤセンター

3)任地( 南スラウェシ州マカッサル市 ) JICA事務所の所在地( ジャカルタ首都特別州 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 3.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先の前身は、薬物使用や罪を犯した少年、保護者のいない児童、虐待されている児童など、社会的養護が必要な児童の保護と更生を目的とした施設。2022年からは児童の他、障害者や高齢者、生活困難者等、社会的保護が必要とされる人々も入所し、個々に応じたケア、リハビリ、職業訓練を行うセンターとして運用されている。職業訓練としては、バイク修理、木工、縫製、電化製品修理、理美容などのコースがある。また、近年は入所者だけに限らず、支援を必要としている地域社会の人々も対象としたアウトリーチ型活動も開始されている。なお、1990年代から2000年代に、職業訓練分野で5名の協力隊員の派遣実績がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では養護を必要とする児童の他、罪を犯した青少年の更生と社会復帰を目的に職業訓練やカウンセリングを実施している。また最近では視覚障害、聴覚障害を含む身体障害者、ダウン症患者等の受入れも始まった。配属先はスポーツや音楽、美術等、入所者の興味に応じたレクリエーション活動の機会を設け、彼らの協調性や社会性を醸成することで円滑な社会復帰につなげたいと考えている。しかし、活動への興味の有無には個人差があり、その効果は限定的である。そのため、協力隊員の日本での経験やアイディアを取り入れることで、入所者のモチベーションアップにつなげたいとの要望があり、隊員要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先と協議しながら以下の活動を行う
1. 隊員の得意分野を生かして、入所者を対象としたスポーツや美術、音楽のレクリエーションを行う
2. 週に一度開催されている周辺地域住民との交流イベントのサポート

活動時間は月曜から金曜の7:30~16:00
市内にもう一か所、同系列のセンターがあり、そこでの活動も行う可能性あり。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務机、いす、事務用品、音楽室(ドラム、キーボード、ギター、木琴)、画材、運動場、体育館、フットサル場。配属先でできるスポーツはバドミントン、バレーボール、バスケットボール、卓球等。

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
美術・音楽担当:男性30代(経験13年、学士卒、プログラム立案担当)
スポーツ担当:男性40代(学士卒、ヤングカウンセラー)
活動対象者:入所者約30名(男女、児童~40代が主)
入所期間は個々のアセスメントとモニタリングの状況に応じて異なる

5)活動使用言語

インドネシア語

6)生活使用言語

インドネシア語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(専門学校卒) 備考:同僚とのバランス

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・困難を抱える青少年との活動経験

 ・青少年の更生・保護、社会復帰に関する活動経験

[参考情報]:

 ・青少年を対象とした活動経験(1年以上)

 ・専攻が体育、音楽、美術なら実務経験不問

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(25~33℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

インドネシア側の査証手続きの都合により、他国の同隊次より赴任時期が1~2か月程度遅れます。自衛隊勤務経験者及び海外における軍歴保持者には査証が発行されないため、本案件には応募いただくことができません。