2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL00626A01)

国名
インドネシア
職種コード 職種
G157 日本語教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

高等教育・科学・技術省

2)配属機関名(日本語)

インドネシア教育大学

3)任地( 西ジャワ州バンドン市 ) JICA事務所の所在地( 中央ジャカルタ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

1954年に教員養成校として設立され、1999年に現在の名称に改称された大学で、学部、大学院、研究所などを擁するインドネシア唯一の国立教育大学である。教育学のほか純粋科学、数学、工学、文学、芸術、経済、ビジネス、社会科学の学部を有し、総学生数は約60,000名、教員数は約1400名が在籍している。隊員が配属される教育学部日本語学科の学生数は約500名で、18名の教員が在籍している。職員給与を含めた大学全体の年間予算は約9億円。2000年代前半に体育隊員2名が派遣されていたことはあるが、日本語教育隊員としての過去派遣実績はない。2016年頃まで国際交流基金から日本語教育専門家が派遣されていた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先の日本語学科では、日本の大学院(修士・博士)を修了した教員が殆どであるため、文法や論理に関しては比較的質の高い日本語教育を提供できているが、2016年を最後に日本語ネイティブスピーカー不在の状況が続いているため、主に発音や細かい日本語のニュアンスを伝える作文の分野で課題を抱えている。この課題に対処する目的で、協力隊が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

詳細は赴任後に配属先と協議して決定する。
1.同僚とともに、主に作文、聴解、会話の授業、論文指導を行う。 ※単独で活動を行う可能性もある。
2.日本語能力試験対策や弁論大会への協力。
3.奨学金申請や日本語コンクールに係る支援。
4.日本文化の紹介。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務エリア (机、椅子、パソコン、プリンター等)。教材は既製品ではなく大学で自主開発したオリジナルのテキストを使用している。

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:日本語学科教員18名
(女性が大半、30-50代、一部修士だが大多数が博士号を保持)

活動対象者:日本語学科学部生・修士合わせ約500名

5)活動使用言語

インドネシア語

6)生活使用言語

インドネシア語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(日本語教育に関する資格があると望ましい)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(修士) 備考:同僚に合わせるため

[経験]:(教員経験)3年以上 備考:大学で教えるため必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(22~33℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

インドネシア側の査証手続きの都合により、他国の同隊次より赴任時期が1~2か月程度遅れます。自衛隊勤務経験者及び海外における軍歴保持者には査証が発行されないため、本案件には応募いただくことができません。

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