2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL00626A04)

国名
インドネシア
職種コード 職種
G157 日本語教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

観光省

2)配属機関名(日本語)

ロンボク観光ポリテクニック

3)任地( 西ヌサテンガラ州ロンボク県プラヤ市 ) JICA事務所の所在地( 中央ジャカルタ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

全国に6か所ある観光ポリテクニック(職業訓練単科大学)の内の1つである配属先は、2020年に県都マタラム市から25㎞空港寄りのプラヤ市に新キャンパスが移転し、旅行ビジネスマネジメント、ホテル、飲食サービス、料理の4つの専門職コースがある。学生数は約1000名で大半がロンボク島出身。校内の語学センターは、日本語、アラビア語、英語、フランス語、中国語の教員が在籍し、各専門職コースの学生が選択する必須外国語の履修にかかる授業を担当している。日本語を履修する学生は約200名で、担当する日本語教師は1名である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

2018年にインドネシア政府が地方振興計画の一つとして10 New Bali Projectを発表し、ロンボク島開発を含む国内10か所の観光産業開発を進める方針のもとに、観光産業に従事する人材育成を目的とした観光ポリテクニックの整備が始まった。現在はより質の高い教育コンテンツの提供が課題とされている。この課題に対し日本からのインバウンド客の増加を見込み、インドネシア人日本語教師が1名在籍しているが、レストラン・ホテル接客、ガイド案内、他観光業でよく使う会話にかかるネイティブからの指導や授業改善支援を期待され、要請に至った。現在初代隊員が活動中。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.日本語初級クラスの授業実施・補助、日本語会話授業の支援、日本語会話練習の補助 (勤務時間は月曜から金曜の8:00-16:00)
2.既存教材・配布物の改善・追加
3.日本語能力試験対策(N5,N4取得向け)コースの運営
4.日本の観光業界に係る情報収集と知見の共有
5.毎週金曜に活動している日本クラブの運営ほか、日本語セミナー、ワークショップ、日本文化祭や地域の関連イベントへの協力

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教務員室のデスク、プロジェクター、PC、教科書(まるごとA1)、オリジナル教材など

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:日本語教師1名(30代、女性、経験12年、N3)

活動対象者:男女学生約200名、主に19-21歳、大半は日本語学習未経験

5)活動使用言語

インドネシア語

6)生活使用言語

インドネシア語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(日本語教育に関する資格が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先受入れに必要

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:同僚への指導のため

[参考情報]:

 ・サービス・観光業界の経験必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

インドネシア側の査証手続きの都合により、他国の同隊次より赴任時期が1~2ヶ月程度遅れます。自衛隊勤務経験者及び海外における軍歴保持者には査証が発行されないため、本案件には応募いただくことができません。現在、本配属先で料理隊員が活動中です。

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