2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL00626A11)

国名
インドネシア
職種コード 職種
C101 食用作物・稲作栽培
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

農業省

2)配属機関名(日本語)

メダン農業普及ポリテクニック

3)任地( 北スマトラ州メダン市 ) JICA事務所の所在地( 中央ジャカルタ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

農業普及ポリテクニックは地域の学生に対する農業教育機関・農業研究機関・地域農業関係者向けの研修コース運営等、地域に対する農業技術サービスの提供機関としての機能を持つことを目的に設立された農業省管轄の4年制職業教育機関である。本ポリテクはメダン空港から車両で約1時間の場所にあり、総面積24.5haのキャンパス・実習用農場・研究室・居住エリアを有し、農場では常時50種類ほどの作物を栽培している。総学生数は800名、3学科、30名の教員を擁する。これまでに海外協力隊派遣実績なし。
配属先HP

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先はメダン校のビジョンである高い専門性・競争力がある農業人材育成の実現のため、農業普及学科において、稲作を始めとする持続可能な農業管理の知識と技術の指導・共有から学生及び教員の学術面・実践力の強化を期待し、要請に至った。日本文化への関心も高く、簡単な日本語や日本文化についての紹介も期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚教員と共に、以下の活動を行う。
1.稲作栽培の知識と技術の移転
2.稲作管理コースのカリキュラム開発支援
3.地域の農家対象の農業技術移転プログラムの支援
(月曜から金曜の7:30-16:30が基本の就労時間)
課外活動:日本文化の紹介等

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

パソコン、プリンター、机、椅子、二輪トラクター、四輪トラクター、キャンパス内農場(水田・ハウス)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:40代男性(学科長、農学博士)、50代男性(教員・農場管理者、農学博士)、30代女性(教員・実験室長、農学博士)

活動対象者:学生(18~23歳程度)260名、地域農民

5)活動使用言語

インドネシア語

6)生活使用言語

インドネシア語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(男性) 備考:男子生徒が多いため

[学歴]:(大卒)農学系 備考:学生・同僚への指導のため

[経験]:(実務経験)5年以上 備考:実習における技術指導のため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

インドネシア側の査証手続きの都合により、他国の同隊次より赴任時期が1~2ヶ月程度遅れます。自衛隊勤務経験者及び海外における軍歴保持者には査証が発行されないため、本案件には応募いただくことができません。

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