2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL00626B08)

国名
インドネシア
職種コード 職種
G122 バスケットボール
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

青年スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

北スマトラ州バスケットボール協会

3)任地( 北スマトラ州メダン市 ) JICA事務所の所在地( 中央ジャカルタ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 3.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

活動先となる北スマトラ州バスケットボール協会は、ジュニアから州代表選手層までを幅広く管轄し、競技の拡充に加え、青年スポーツ省が目指す教育的側面からの国民体育の振興を図っている。隊員の配属先はスマトラ島北部の中核都市にあり、主な練習場はスポーツ総合公園にあるバスケット専用コートで行われる。北スラウェシ州のバスケットボール競技人口は、約1900名(男子1200、女子700)。協会に所属する州内のクラブは約30チームでサッカーに次ぐ人気スポーツである。登録コーチ数は約150名(男子130名、女子20名)。2025年9月から初代隊員が活動中である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では、インドネシア国体や国際大会への出場を見据え、選手の育成・強化に取り組んでおり、競技力向上に加え、将来を担うジュニア選手の発掘・育成も求められている。また、日本人選手のスポーツマンシップや規律、礼儀、団結力が高く評価されており、これらを通じた青少年の健全育成への貢献も期待されている。現在、初代隊員が選手の身体面・精神面の強化に取り組んでいるものの、その取り組みは途上段階にあり、指導者育成への支援は十分ではない。チーム全体の競技力向上と持続的な指導体制の確立に向け、コーチへの技術移転や育成支援の継続が必要であることから、後任隊員の継続派遣が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚コーチと協力して、以下の活動を行う。
1. 選手達の得点力向上に向けたトレーニングプログラムを考案する
2. 選手のレベルに応じた身体能力、技術、メンタル面強化に関する助言
※選手の練習時間は月~土の朝(8:00-11:00)と夕(16:00-19:00)だが、活動時間は配属先と相談の上決定する
3. コーチングクリニックの開催など、コーチへの指導

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

屋内バスケットコート一面。

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚 : 主にメダン中心地のチームに所属
コーチ約15名(男性12名・女性3名、30~40代、指導経験5~10年)

活動対象者 : 主にメダン中心地のジュニアチームに所属
男子選手50名、女子選手50名(12-23歳)

5)活動使用言語

インドネシア語

6)生活使用言語

インドネシア語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(JBA公認コーチライセンスが必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(専門学校卒) 備考:配属先の要望

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:選手への指導に必要なため
    (指導経験)2年以上 備考:コーチへの指導に必要なため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

インドネシア側の査証手続きの都合により、他国の同隊次より赴任時期が1~2ヶ月遅れることがあります。自衛隊勤務経験者及び海外における軍歴保持者には査証が発行されないため、本案件には応募いただくことができません。