2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL00626B10)

国名
インドネシア
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

高等教育・科学・技術省

2)配属機関名(日本語)

シャクアラ大学

3)任地( アチェ州バンダアチェ市 ) JICA事務所の所在地( 中央ジャカルタ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

「1000件のカフェ」と称されるコーヒー文化が色濃いバンダアチェ市に、1961年に設立されたアチェ州で最大かつ最も歴史のある国立大学。工学部、理学部など12の学部を有し、2004年のスマトラ沖地震を機に設置された津波・災害軽減研究センターは防災・復興・持続可能発展分野の研究でも注目されている。活動先となるグローバル・エンゲージメント・オフィス(GEO)は同大学の国際交流プログラムの拠点で、サマーキャンプや他国大学生との交流プログラムなど数多くのイベント・事業を実施している。GEOリンク

【要請概要】

1)要請理由・背景

大学は台湾や韓国、タイ、日本等、主にアジアを中心とした大学や研究機関との交流が盛んで、活動先であるGEOは短期交換留学、国際交流イベント、課外授業としての各国の言語教室や文化紹介プログラム、サマーキャンプなど、年間数十件におよぶプログラムを実施している。日本・アチェ高校生の共同防災学習、ワークショップ、環境活動の実施実績があるほか、2025年にはインドネシア人の日本留学経験者が主体となり日本文化祭を実施した。日本の大学に関しては京都大学、東北大学、神戸大学との交流実績がある。大学には日本との関りが深い教員等が多く、学生等に日本について知識や理解を深めて欲しいと考えていることから、隊員の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚と協力し、以下の活動を行う。
1. GEOが主催する国際交流等のプログラムに参画し、実施支援を行う
2. 日本コーナーを新たに整備し、課外授業としての日本語教室、日本文化紹介などを行う
3. その他、GEOが関わる事業について側面支援を行う
※GEOが過去に実施したイベントやプログラムは上記「配属先の規模・事業内容」に記載のリンクを参照のこと

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務机、椅子、PC、プリンタ、会議室など

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
GEO職員(11名、男女、20-50代)
※うち、CPとなる職員は2~3名

活動対象者:
大学生、他国留学生、市民、教員など

5)活動使用言語

インドネシア語

6)生活使用言語

インドネシア語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)があると望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

インドネシア側の査証手続きの都合により、他国の同隊次より赴任時期が1~2ヶ月遅れます。自衛隊勤務経験者及び海外における軍歴保持者には査証が発行されないため、本案件には応募いただくことができません。