2023年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL00923A05)
募集終了

国名
マレーシア
職種コード 職種
G130 柔道
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/4 ・2024/1 ・2024/2 ・2024/3
配属先練習場 配属先練習場 配属先備品 配属先備品

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

マレーシアオリンピック評議会

2)配属機関名(日本語)

マレーシア柔道連盟北部トレーニングセンター
NGO

3)任地( ペナン州タンジュントコン ) JICA事務所の所在地( クアラルンプール )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ペナン州、ペラ州等の北部地方を対象とし、柔道の普及・発展を目的として設立されたマレーシア柔道連盟下のトレーニングセンターであり、選手・指導者等の選出や育成、大会や合宿等の企画運営を行っている。現在、英連邦競技大会(Commonwealth Games)で銅メダルを獲得した男子73㎏級選手が1名所属している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

北部トレーニングセンターでは、4歳から20歳代までの選手が所属しており、東南アジア大会(SEA Games)やオリンピックなどの国際大会へ出場する選手を育成することを目指している。一方で、オリンピック出場レベルの選手を育成した経験または国際大会出場を経験した指導者がおらず、日本のハイレベルな柔道指導の知見及び手法を直接的に学びたいとの考えから、本要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

柔道コーチとして配属先コーチとともにマレーシア柔道選手の技術向上を目標に以下に取り組む。
1. マレーシア柔道選手の競技力向上
2. マレーシア柔道選手の国内外の大会帯同と指導
3. マレーシア内のサテライトセンターで柔道のプロモーション活動をする
4. 2028年オリンピックに向けた代表候補選手のグループを形成し、トレーニングセンターを巡回・指導する
5. 柔道選手の選抜方法を共有・実施する

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

競技用畳(58枚)、クラッシュマット(8枚)、デスク

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:コーチ2名(30代、元国代表レベル男子、IJF A女子)

活動対象者:コーチ、国代表レベルの選手(10代)、トレーニングセンター所属選手(4歳以上)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

マレー語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許]:(柔道三段)

[性別]:(男性) 備考:男子選手への指導のため

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:代表選手への指導のため

[参考情報]:

 ・選手と乱取りできること

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】