2023年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL01223A43)
募集終了

国名
フィリピン
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/4 ・2024/1 ・2024/2 ・2024/3
レオン中央小学校 正門 配属先の同僚(教員)たち 通常クラス教室 通常クラス教室 通常クラス教室

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

国家経済開発庁ボランティア調整局

2)配属機関名(日本語)

レオン中央小学校 特別教育センター

3)任地( イロイロ州レオン町 ) JICA事務所の所在地( マニラ首都圏マカティ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+バス で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先はパナイ島イロイロ州レオン町にある小学校内にある特別教育センターで、州都イロイロ市からジプニーで約1時間の距離に位置している。レオン中央小学校全体の生徒数は1,226名、職員数は51名で、特別教育センターの常勤職員は6名である。特別教育センターには59名の生徒が在籍しており、聴覚障害、自閉症スペクトラム障害、学習障害、知的障害を対象とする4つのクラスと、児童生徒が少しでも社会で自立できるような能力を得るための16-24歳の移行支援クラスで構成されている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

フィリピンの障害児を取りまく環境においては、学業終了後の就職先の受け皿がなく、成人年齢に達していても年少の児童と共に学校にとどまり続けている生徒が少なくない。配属先であるレオン中央小学校特別教育センターでは、このような児童生徒が少しでも社会で自立できるような支援を提供するため、移行支援クラスを設けている。本クラスには16歳~24歳までの生徒21名(聴覚障害・知的障害)が在籍してるが、専任教員は生徒一人ひとりに合った教育支援を行えているとはいいがたい。1代目JICA海外協力隊は教材教具の開発等に取り組み、前任者にあたる2代目JICA海外協力隊もドアマットづくりを通じた活動を精力的に行っていたが、コロナ感染拡大の影響で緊急帰国せざるを得なくなっている。今般JICA海外協力隊による活動を引き続き希望すると要請があがった。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

同僚教員と共に、以下の活動を行う。
1,移行支援クラスの生徒への指導方法に関する助言をおこなう
2,生徒たちの社会性を培うための活動に関する助言をおこなう
3,移行支援クラスの生徒が、生計向上につながる商品を開発できるようサポートする
4,教員や生徒に向けた能力向上のためのワークショップ・研修を実施する

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

コンピューター、机、いす

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:レオン中央小学校教員51名

活動対象者:特別教育センター教員6名、生徒59名(内、移行支援クラス生徒は16歳~24歳の21名、聴覚障害・知的障害)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(特別支援学校教諭)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(短大卒)教育学 備考:同僚とのバランス

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:経験に基づいた助言が必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】