JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL01822A06)
募集終了

国名
タイ
職種コード 職種
G201 機械工学
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

ウボンラーチャターニー職業訓練センター

3)任地( ウボンラーチャターニー県ムアンウボンラーチャターニー郡 ) JICA事務所の所在地( バンコク )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ウボンラーチャターニー職業訓練センターは、日本の資金協力のもと1987年に建設された、講義・実習訓練を実施する職業訓練センターである。同センターは、企業への就職を控えたテクニカルカレッジで学ぶ学生に実践的な技術力を身に着けるためのコースを提供して、地域の企業への雇用の機会提供に貢献している。また、地域企業に従事している従業員にスキルアップアップコース等を実施することで、職業技術を持つ人材の育成により地域の経済発展へ貢献している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ロボティクス、メカトロニクス、オートメーションの分野では、技術革新の速度が早く、機材の老朽化や新しい技術への対応が課題となっている。日本の技術、手法等を取り入れて同職業訓練センターで提供するコース、カリキュラムの改善を図り、より地域の経済発展へ貢献できる人材育成を進めるため要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 同僚と協力して以下受講者を対象としたメカトロニクス、ロボティクス、オートメーション分野に関連した既存コースを実施
(1) テクニカルカレッジで学ぶ地域企業への就業を控えた学生を対象に実践的な技術力を身に着けることを目標とした定期開催コース
(2) 地域企業にて従事する技術者を対象に技術力の深化、新しい技術の習得を目標とした非定期開催コース
2. 既存の同分野のコースの改善点の提案
3. 日本の手法の紹介

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

PLC S7-1500/S7-1200、Software TIA Portal V15.1、Festo MPS Station(Distribute Conveyor、Testing、Process、Sorting Station)、Digital Multimeter/Oscilloscope

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
技術責任者(40代男性、電気電子工学専攻) 他

対象者:
テクニカルカレッジ学生(のべ年間200名程度)
地域企業の同職種従事者

5)活動使用言語

タイ語

6)生活使用言語

タイ語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:大卒の同僚と協働するため

[経験]:(実務経験)5年以上 備考:実戦に基づく知見が必要

[参考情報]:

 ・メカトロニクス、ロボティクス,、オートメーションに関するスキル

 ・プログラミングのスキル

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(17~36℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

生活、活動上タイ語の習得は必須。