要請番号(JL01826B04)
関連 SDGs
関連 JGA (JGA: https://www.jica.go.jp/activities)
2代目
| ・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
観光・スポーツ省
2)配属機関名(日本語)
タイ柔道協会
3)任地( バンコク都バーンカピ区 ) JICA事務所の所在地( バンコク都 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 鉄道+徒歩 で 約 1.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属機関は、1955年に設立されたタイ国内の柔道統括団体である。タイ・スポーツ庁の管轄のもと、柔道の普及と競技力向上を担い、国際柔道連盟(IJF)およびアジア柔道連盟に加盟している。主な事業は、国内選手権をはじめとする各種大会の開催、代表選手の育成・派遣、指導者・審判員の養成、昇段審査の実施、ジュニア育成や普及活動などである。また、全国のクラブ・学校・地域団体を統括し、タイ代表チームの強化や国際大会への参加を通じて、国内柔道の発展に取り組んでいる。2025年5月から2027年5月までの予定でJICA海外協力隊が派遣されている。
【要請概要】
1)要請理由・背景
タイ柔道協会では、初代JICA海外協力隊の活動を通じて、代表選手やジュニア選手の育成、競技普及活動に取り組み、国際大会での上位入賞など着実な成果を挙げてきた。これらの実績がタイ柔道協会から高く評価され、さらなる競技力向上と組織基盤の強化を目的として、後任となる2代目JICA海外協力隊の派遣が要請された。今後は、これまでの協力成果を継承・発展させながら、代表チームの強化、ジュニア育成体制の充実、競技普及活動の推進、競技人口の拡大を継続的に支援することで、タイ柔道の持続的な発展と国際競争力のさらなる向上に貢献することが期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
同僚と協議の上で、主に以下の活動を行う。
1. 代表選手およびジュニア選手への技術・戦術指導、国際大会に向けた強化合宿の実施および大会帯同
2. 全国大会・ジュニア大会の運営支援ならびに選手の発掘・育成
3. 地域クラブへの出張指導など、競技普及活動の推進
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
屋内柔道場、トレーニングルーム、ウェイトトレーニングマシン数台、TVモニター等
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
会長(60代、柔道七段)、コーチ1名(50代女性、柔道三段)
(派遣中、日本人コーチが採用される可能性あり)
活動対象者:
代表選手(ジュニア含む)、地域クラブ所属選手 等
5)活動使用言語
タイ語
6)生活使用言語
タイ語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)又はタイ語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(柔道三段が必須)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(競技経験)5年以上 備考:競技者強化指導のため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(18~37℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
・タイの単身用住居はキッチンの無い住居が一般的。洗濯は、住居敷地内に設置されているコイン式洗濯機利用が想定される。






