2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL02126A06)

国名
カンボジア
職種コード 職種
D230 電気・電子機器・設備
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

労働職業訓練省

2)配属機関名(日本語)

カンボジア国立技能専門学校

3)任地( プノンペン都 サムラウン クランム ) JICA事務所の所在地( プノンペン都 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は2005年に設立され、職業訓練学校としては国内最大規模である。電気工学・観光・土木工学・建築学・自動車工学・電子工学・機械工学・コンピュータ科学の8学部で構成されている。大学院も併設されており、職業訓練校であると同時に学術研究機能も併せ持っている。全学生数は約5,000名、教師総数は約300名。観光学部、土木工学部、自動車学部、機械工学部からJICA海外協力隊が求められている。2022年10月より、電子工学部で電子工学のボランティアが活動中である。National Polytechnic Institute of Cambodia

【要請概要】

1)要請理由・背景

電気工学部では、4年制大学課程や大学院課程を設け、約1,200名の学生が学んでいる。授業の大半は理論中心で、教員の多くは海外留学経験を持つものの、実務経験が乏しく、応用技術の指導に課題がある。再生可能エネルギーや高電圧・電力保護など、産業発展に不可欠な分野で実践的教育を強化することが急務となっている。こうした背景から、教員への技術指導や教材整備、ラボ改善を通じて教育の質を高めるため、JICA海外協力隊の派遣を要請するに至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.以下のいずれかについて、講師や学生に指導する。
・再生可能エネルギー:(太陽光、バイオマス、水力、風力)。
・電気設備保守:火災報知器・警報システム、監視カメラ、制御盤の保守。
・高電圧の電力保護、電力システム、変電所、変圧器、遮断器、リレーなど。
2.関連分野の実験室(ラボ)の整備を講師と協力して行う。
3.講師とともに、関連する技術セミナーの企画・実施する。
4.教材の選定・作成に対する助言。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、実習用教室

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
・学科長(男性、40代)
・大学課程教師は31名(25~50代)
活動対象者:
・大学課程、ディプロマコースの同僚教師たち

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

クメール語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:教師を指導するため

[経験]:(実務経験)5年以上 備考:教師を指導するため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(22~38℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】