2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL02126A09)

国名
カンボジア
職種コード 職種
H105 看護師
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健省

2)配属機関名(日本語)

タケオ州リファラル病院

3)任地( タケオ州タケオ ) JICA事務所の所在地( プノンペン都 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、州内唯一の公立総合病院として高次リファラル機能を担う中核医療機関である。州内の保健センター、保健ポスト、民間診療所から紹介患者を受け入れ、外来・入院診療、救急、内科、外科、小児科等を有する。病床数約200床、医師約30名、看護師約200名、助産師約30名を含む総職員数約260名、一日平均外来患者数は約100名である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は、2016-1次隊でJICA海外協力隊(看護師)が派遣され、5S-KAIZEN活動や感染管理、院内教育等において一定の成果を上げた。しかし、その後コロナ禍で隊員派遣が中断したことにより、5S-KAIZENの継続・発展が十分に図られていない現状がある。改めて5S-KAIZENを中心とした活動の要請があったため、10年ぶりの要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の関係者と協議の上、以下の活動を中心に取り組む。
1.5S-KAIZEN活動の再導入および定着支援
2.感染予防・管理(IPC)に関する委員会活動・院内ラウンドへの協力
3.看護業務で使用される医療機器・器材の安全な使用方法および日常管理への助言

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

看護部用の器材(パソコン、プロジェクター)、検査・診療・看護業務用として患者モニター、吸引器、酸素濃縮器、輸液・シリンジポンプ、滅菌器、検査機器(遠心機等)を使用。機種・型式は多岐にわたる。

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
院長: 50代男性
看護師:30代男性 (英語:日常会話レベル)
医療機器修理担当:50代男性(英語:日常会話レベル)

活動対象者:病院スタッフ


5)活動使用言語

クメール語

6)生活使用言語

クメール語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(看護師が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)5年以上 備考:同僚に指導するため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(22~38℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

5S-KAIZEN活動の参加経験や医療機器・器材の管理経験があることが望ましい。

【類似職種】