要請番号(JL02126B08)
募集終了
関連 SDGs
関連 JGA (JGA: https://www.jica.go.jp/activities)
| ・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育青年スポーツ省
2)配属機関名(日本語)
カンボジア空手道連盟
3)任地( プノンペン都 ) JICA事務所の所在地( プノンペン都 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
カンボジア空手連盟は、国内における空手競技の統括団体であり、ナショナルチーム選手の育成、国内大会の運営、国際大会への選手派遣等を行っている。近年は国際大会での競技力向上を目指し、トレーニング体制の強化と指導者育成に注力している。カンボジアの空手競技人口は裾野を含め推定1000人以上と言われており、セミナーを開催した際の参加者は150人規模となっている。
【要請概要】
1)要請理由・背景
同連盟では、国際大会における競技力向上を最重要課題としており、2027年東南アジア空手連盟選手権(SEAKF)、2028年ASEAN大学競技大会、2031年ASEANユースゲームズ等の主要大会への対応を見据えた選手強化を進めている。しかしながら、現在の指導体制では高度な技術指導や戦術指導(特に組手)が十分とは言えず、指導者の育成も課題となっている。このため、空手発祥国である日本から専門性の高い指導者を受け入れ、選手および指導者の技術向上と指導体制の強化を図るため、大使館経由で本要請の依頼がなされた。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1.ナショナルチームの選手および.現地コーチへの組手指導
2.アジア及び他の地域の空手団体との連携支援
3.若手選手、指導者、審判の育成支援
4.国際大会への参加機会を増やし、競技能力を向上させるために必要な支援
※選手の競技力向上および指導者育成の両面を重視した活動。選手の練習時間は平日早朝と夕方。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
トレーニング施設、空手道場、競技用マット、既存のトレーニング機器
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:空手連盟コーチ、スタッフ
活動対象者:
・ナショナルチーム選手
・若手選手
・現地コーチおよび指導者
5)活動使用言語
クメール語
6)生活使用言語
クメール語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(空手道三段が必須)
[性別]:(男性) 備考:配属先の希望
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(指導経験)5年以上 備考:経験に基づく活動が必要なため
[参考情報]:
・組手指導の経験があること(必須)
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(28~33℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
組手指導においては、松濤館流の経験を有する方が望ましいとの意向が示されている

