要請番号(JL02126B12)
募集終了
関連 SDGs
2代目
| ・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育青年スポーツ省
2)配属機関名(日本語)
バッタンバン教員養成大学
3)任地( バッタンバン州バッタンバン ) JICA事務所の所在地( プノンペン都 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 5.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は2021年新設の4年制教員養成大学で、カンボジア第3の都市バッタンバンの中心地に位置する。大多数の学生が卒業直後から教員として同州の小学校もしくは中学校に務めることとなる。元々は小学校と中学校の教員養成校が分かれていたが、JICAのプロジェクトにて統合して大学化、校舎も新たに建設され多様な機材が導入されている。同プロジェクトで算数・理科・ICTを中心に教員研修も行われたが、技能教科は機材導入のみ。理科教育、学校保健隊員も現在活動中。
【要請概要】
1)要請理由・背景
JICAの支援により音楽室や機材は整備されたものの、長らく音楽教育を専門に担当する教員が不在であったことから、教員養成課程における音楽教育は十分に実施されてこなかった。現在活動中の初代隊員は、音楽授業の実施や教員への技術・指導法支援、音楽クラブの運営、教材作成などを通じて、音楽教育の基盤づくりに取り組んでいる。現地教員の指導力向上や授業運営の定着、教材の充実には引き続き支援が必要であるため、これらの取組を継続・発展させるべく後任隊員の要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
初代隊員の取組を引き継ぎ、配属先教員と協働し以下の活動を行う。
1.教員養成課程における音楽授業の実施を支援する。
2.将来音楽を指導する教員となる学生及び配属先教員に対し、音楽に関する知識・技能や指導法の向上を支援する。
3.既存の教材や音楽クラブ活動を活用し、音楽教育の定着と継続を支援する。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
日本の公立中学校と同等設備の音楽室・準備室(冷房有)。電子ピアノ28台(CASIO Privia PX-870)。
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:4名(音楽専門教員ではない)
活動対象者:全学生
*新規訓練生は全コース合計で800名以上になる見込み。
5)活動使用言語
クメール語
6)生活使用言語
クメール語
7)選考指定言語
言語問わず(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(小学校教諭が必須)
(中学校又は高等学校教諭(音楽)があると望ましい)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(指導経験)5年以上 備考:経験に基づく協力が必要なため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(22~38℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)


